etsavの日記: 一安心 2
日記 by
etsav
あんまり咳と血痰が続くもんだから、 医師の診察を受けまして。 胸部X線撮影やって影も見られず、 取り敢えず気管支炎という診断。 薬が効かなかったらアレルギーなんかを考える、 と。
あーよかった。 結核だったらどーしよーかと。
# 今の日本では早めに治療すれば心配ない病気ですが、
# それでもね、いろいろ面倒な病気だし。
え? 濫用部員だったら出された薬をネタにしろ?
はぃ、 そりゎたぅぜんの要求ですな。
でもねぇ、 やっぱりちょっと考えちゃうわけですよ。 だってあんだけ大見得きったんですから、 ここで凡ミスやらかしちゃったらおしまいですもの。 きちんと調査して――とやりたいんですが、 実は年度末納期直前で大忙しでして……
もうしばらくお待ち下さい――って、 期待してる人なんて居らっしゃるのかぃな〔笑〕?
ease (スコア:1)
ミスに関してはあんまり気にしなくてもいいんじゃないでしょうか? 素人であることを誤謬の免罪符にしてはならない、っていうのが私が物を書く際の長年のドグマだったんですが、ことBBSの形式をとってるメディアでは「間違い上等」の態度で接する事にしています。
間違ったら、訂正して、必要であれば謝ればいいんです。それで1個コメントが増えるでしょ。間違いを指摘されて訂正するのであれば、少なくとも2個コメントが増えます。マスメディア確立の条件が、質の向上よりも量の拡大にあることを考えたら、間違い上等でメディアに接した方が面白いと思うのです。書籍や放送のようなメディアだと、ちょっと適用しにくい考え方ですが。
ただ、ミスるとやっぱ恥ずかしいんですわ。もうむちゃくちゃ恥ずかしいの。IEとIIS間の不審な通信を話題にしたトピックで(2ヶ月ぐらい前だったかな)、えらいこと恥ずかしいミスをやらかしたんですけど、「結果オーライってことで」っていう言葉をもらって救われた気がしました。
結局、ミスった時のリスクと面白いメディアに接したい欲求の折り合いをどうつけるかなんですけど、私は後者を優先するようにしてます。このへんの加減は人それぞれですが、もし、etsavさんが後者を優先しようとするのであれば、何かあったとしても、「結果オーライってことで」とフォローしたいと思います。
Re:ease (スコア:1)
情報発信に伴う誤報の可能性は、 どうしても零にする事は出来ないわけで――薬物に副作用が必ず伴うように〔笑〕。 だから、 ええ、 それは気にしないようにします。 誰かのフォローがあると信じるからこそ、 情報を流す事を止めないと決めたのですから。 リカバーの方法は心得てます。 指摘があれば感謝しつつ再調査、 誤りが判明したら素直に謝罪して適切に訂正。 ネット上での活動を始めてまだ一年余りですが、 これまでも一応どうにかやってきましたからね。
それでも、 あたしは根が怠け者ですから、 手抜きの衝動とは常に戦わなければならないのです。 伝聞情報には信憑度を評価してタグ付けをするとか、 できれば第二第三の情報源から裏付けを取るとか、 できなければ「誰かフォローお願いします」と明示的に投げちゃうとか、 そういった『情報取り扱い作法』を無意識に怠ってしまうというミス、 それだけは気をつけようと。
これは解りますよぉ~ ほら、 嫌な記憶がなかなか消えてくれない脳味噌ですので。 例の NLP の本の裏表紙には、 「あなたの記憶力は抜群なのだ、 大昔のその嫌な思い出の細部に至るまでを鮮明に覚えているではないか」 てな感じの事が書いてあって(手元にないのでうろ覚えですが)、 心の支えにしてますが〔笑〕。
あたしも興味深く拝見してました。 他に追試して公開した人は、 少なくともあのストーリーの参加者には居ないようでした(あたしが見付けられなかっただけかもしれませんが)し、 誰も責められませんよ。 むしろ誤謬の発生過程まで完璧に解明されたと言う事で、 追試としては大成功じゃないですか(皮肉でもなんでもなく)。
ありがとうございます。 心強いです。