etsavの日記: それほどまでの早期警戒系
これをここで書こうか書くまいか、 ずっと悩んでましたのです。
いゃ、 ネタとしては面白いんですけどね、 はづかしーので。 でも今晩は日記ネタが他に思い付かないのでした。 書いちゃえ~
というわけでして、 以下、 別に十八禁でゎないでしょうけど、 話題がちょぃと せくしゅある でござぃます故、 ご留意くださぃませ。
さてさて――
ここしばらくの日記にちょこちょこっと書いてますが、 あたしゃ泌尿器科に通っていたのですね。 で、 結果としては、 これも既に書いてますが、 診断は副睾丸炎で。 抗菌剤の服用ですぱっと治っちゃったみたいですが。
# 念の為――性感染症でゎござぃませぬ。
# 無かったもん、そんな機会〔しくしく〕。
そもそも診察を受けようと思った自覚症状は、 『性的な刺激を受けると右睾丸から右鼠径部にかけて痛みが走る』 とゆーものでした。
でまぁ、 医師にはまずその通り説明しましたが――初めはうまく伝わりませんでしたね。 無理も無いんですが。 あたし自身だって、 今回の症状を自覚する前までだったら上の説明では同じ誤解をするでしょう。 でも説明は正確なんですよ、 一応。
つまりですね、 上の説明に対して問い返されたわけです――「陰茎勃起時または射精時に痛むのか?」と。 まぁ普通はそう解釈するでしょうね。 でもそれは厳密には『刺激を受けて性的に興奮すると』って条件ですよね。
そんなのったり優雅な反応と違ったのです。 刺激→即→痛みで興奮どこの話ぢゃなかったのですね。 例えば視界の片隅に えっちな写真が入ったとしますとですね、 それを顕在意識が認識するよるも早く、 痛みの方が先に来るんです。 『感度』も滅茶苦茶高くて、 今更この歳で反応するまいって『少年誌の読者サービス』レベルのもんでも、 しっかり鈍い痛みだけは感じるんですから。 それどころか、 バイアスを掛ければ2~3ステップの連想で性的な妄想に繋がるかなぁって、 それ自体は普通の思考にすら、 どうやら身体は準備を怠らないようで。
まるでそれゎもぉ、 高性能の早期警戒システムを装備したみたいでした。
これって、 炎症によって痛んだから初めて自覚できたけど、 痛みをもたらしている身体の反応そのものは普段からあったと考えるのが妥当でしょうから、 つまり、 本来あたしの身体ってそこまで敏感であったのか。 気付かなかったけど。
そんなわけで、 なんとゆーかまぁ、 人体の神秘〔笑〕と、 潜在意識の得体の知れなさと、 そんな物をあらためて考えさせられた数ヶ月でございましたとさ。
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