3D立体写真館 ハッブル宇宙望遠鏡で見る驚異の宇宙レンズ付きなので見るのが疲れなくていーや。裸眼立体視やってると頭痛くなってくるしね。しかしこの擬似遠近感を実物で感じるには、一体どれだけの視差が要るんだ?
立体視 (スコア:1)
でも立体視レンズについては、自分が裸眼立体視(交差法)が出来るようになってからは、むしろ積極的に裸眼立体視させろと思っている身勝手な漏れであった。
Re:立体視 (スコア:1)
観賞用としては綺麗な写真集です。 レンズのついた装丁の分ちょと高いですけど。
ただ、 HST の一枚絵から画像処理でずらして作ったものらしいので、 学術的に正確なわけではないみたいです。 まぁ銀河系外星雲なんかだと、 地球の年周視差程度じゃ立体感出ないでしょうし。 銀河団の立体視なんてある意味『神の視点』のシミュレーション。
裸眼立体視は、 あたしはあまり疲れない平行法の方が好きなんですけど、 両目の幅以上の大きさの絵を見るには交差法しかないんですよね。
# 光軸固定の双眼鏡だと全然見えないくらい、
# あたしゎ両目の幅が狭いみたいで……
Re:立体視 (スコア:1)
写真集の立体視用の写真は、裸眼でも見られるような感じですか?星みたいに目印がないものだと立体裸眼視はつかいかもしれないですが。
平行法はなんとなく出来ますが、交差法を先に覚えたのでこっちのほうが楽です。でも、交差法はおもいっきり寄り目になるので、人前でやると笑われます。
Re:立体視 (スコア:1)
確認してませんが、 星単体や星雲全体としての距離はデータがあるわけですから、 それに基いて処理してるものと思います。 星雲内の星や星間ガス等の部分については恐らく『勘』による処理なのではないかと。
裸眼立体視は可能です(全て平行法ですが)。 ほとんどが星雲の写真で部分部分に特徴がありますので、 そう難しくないと思います。
あたしはほんとに小さな頃に、 周期的な物(金網だとか鉄柵だとか、 壁紙の模様だとか)で距離感を狂わせるので遊んでて自然に覚えたので、 どっちを先に覚えたんだか…… 簡単な立体視用の線画なら小学生の頃から描いてた記憶が。