etsavの日記: 進む車窓の向こうに
日記 by
etsav
海風を蹴上げた小山が纏う、 手に取れそうに間近の雲が、 刻々とその見せる面を変えて回転していって、 合間にははるか高空の止まって見える雲と、 赤み掛かり始めた空。 大気の立体感を強烈に感じさせるこれは、 電車の速度によって得られた巨人の視差だよな~
などとちょっとした詩的思考の直後に、 即時連想で Moon Patrol の BGM が頭の中で鳴り響くってぇのゎ、 我ながらどーかしてると思いますのです〔なぇなぇ〕。
# …………写真撮っとけばよかった。
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