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euleさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 みんなの日記の更新状況はTwitterの@sradjp_journalsでもチェックできます。

495618 journal

euleの日記: アメーバ赤痢

日記 by eule

今は亡き母方の祖父が昭和の終わり頃にアメーバ赤痢に罹ったことがある。赤痢とつくくらいなので血便が出たらしいのだが、腫瘍やらポリープがあるわけでなし、(海外旅行をしたり、赤痢患者と接触したわけでもないから)赤痢菌も検出されず、で近所のかかりつけの医者は原因が分からず困ったそうだ。その医者が、同じ医者である父君に意見を求めたところ「もしかしてアメーバ赤痢じゃ?」と言われ、検査したところ、ビンゴ! 祖父と同世代の先代は、実際の赤痢患者を診たことがあったはずで、その経験が大きいのだろうな、と思う。そのアメーバ赤痢の感染源は、祖父がよく口にしていた生のエビカニの類じゃないかということになったのだけど、今となっては分からない。

そんな思い出があるので、「性感染症の新顔、アメーバ赤痢が増加」という記事の見出しを見て、「アメーバ赤痢がなんで性感染症なの?」と吃驚したのだけど、中身を読んで納得。

495626 journal

euleの日記: パプアニューギニア人の主人の事で相談があります。。

日記 by eule

お題の通りのSubjectのspamが来た。異文化ネタのspamと言えば、「パキスタン人の彼氏が住職をクビになってしまって。。。」が有名だが、今回のはあんまり面白くない。「パキスタン人の…」の方はつい誘導先のurlを覗いてみたくなったけど、こっちのは別にねぇ…。「(その動画が実在するのなら)なんでYouTubeに投稿せんのや」とこちらがツッコむくらい、面白いネタでないと。

500680 journal

euleの日記: 私、納豆ダイエットで成功してしまいました。

日記 by eule

お題の通りのSubjectのspamが来た。中身は

納豆ダイエットで成功したって、今誰にも言えません!本当なんですけど。
つらい気持ちです。わかってくれる方には体を交えてもよいと思ってます。
http://hoge....

だそうで、不覚にも笑ってしまった。「パキスタン人の彼氏が住職をクビになってしまって。。。」というお題のspam以来。

510478 journal

euleの日記: 実家にて 6

日記 by eule

私の実家、というか、結婚前まで住んでいた家は、そこそこの高さの山に囲まれている。特に、TVの電波が飛んでくる南側にどどんと大きな山がそびえており、VHFは大体見られるのだが、UHFとなると壊滅的に見られなかった。VHFでもなぜかNHK教育が見えない。昔はもうちょっと見えたのだが、今は模様がある砂嵐といったところ。父が好きな囲碁の中継でさえ、内容が掴めないというのは終わっている。家の大屋根に立てているアンテナが台風などで少しあさっての方を向いたのか、はたまた、アンテナそのものが古くなって劣化したのか。こっち方面は(も)疎いので、理由はよくわからない。

さて、NHKの幼児向けの番組は現在、殆どがNHK教育で放映されている。私が出産のためしばらく実家に滞在する際に、子供が見慣れた「おかあさんといっしょ」等が見られた方が都合がいい。というわけで、両親はNHK教育の受信環境を改善しようと試みてくれた。選択肢としては、

  1. 地域の共同アンテナに申し込む
  2. アンテナその他を新調する

の2つ。共同アンテナの方は、初期費用がなんと\200k弱する(!)そうで(\20kではない)、却下。アンテナその他を新調することになったのだが、そもそも何でNHK教育だけ映りが悪いのかNHKに問い合わせてみたところ、「まずご近所の受信状況を聞いてください」と言われたそうで、親は近所の人にいろいろ訊いてみた。すると、なんと我が家のすぐ南側のお宅は「我が家では地上デジタル放送が映って、教育はそっちで見てます」という返事で、新しもの好きのうちの親は「うちもデジタル放送~! テレビも新調する~♪」と俄然張り切ってしまった。

でもって、地上デジタル放送を導入すべく、アンテナを設定するためにまず電器屋さんに来てもらった。その電器屋さんが丸1日かけてがんばって下さって分かったのが、「地上デジタル放送は無理」ということだった。大屋根の端っこにアンテナを立てて、ようやくかすかに受信できるかできないかで、風が吹くだけですぐアウトという状態。「地上デジタル放送が受信できている南側の家は、我が家よりも低い位置にあるのに、どうして!?」と親が考えるのも無理はない。我が家から見て東南方向に、南にそびえる大きな山の切れ目があり、デジタル放送の電波を出している電波塔とその切れ目のちょうど延長線上に、南側の家はあるらしい。位置関係はこんな感じ↓。

A(名古屋)

山山山山山山 山山山山山山山山山山山山山山山山山山山
      山                  山
      山                  山
      山      [南の家]        山
      山      [実家]         山
A(UHF) 山                  山
      山                  山
      山  山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山山

笑ってしまうほどの絶妙さに私は感心してしまったのだけど、親はちょっと悔しいらしい。

本来の目的である「NHK教育を受信できるようにする」というのは、家から東方向にある電波塔からのUHF電波を受信することで叶った。こちらからもデジタル放送の電波は出ているはずなのだが、映像を見るのに十分な強さはないらしい。デジタル放送の電波ってのは、指向性が強いの? っていうか、私が想像するにデータの欠損に弱いんかしらん? それはともかく、こんな調子なのに、お上は本当にアナログ停波をするつもりなんだろうか? この状態でアナログ停波したら、私だったらもうテレビは見ないし、当然受信料も払わないぞ。…あ、でも、NHK-FMだけは聴きたいなぁ(とすると、受信料払わんとあかんか?)。

ところで、この日記のトピックの選択は「テレビ」でいいんかな?

519288 journal

euleの日記: 味の素養 2

日記 by eule

休みだったため、配偶者がビーフシチューを作ってくれた。とても美味しかったのだが、もうあと一ひねりするともっと美味しくなるんだけどなぁ、と思ったものの、じゃあその「一ひねり」が何なのか、どうすればその「一ひねり」が実現できるのか、がとっさに分からない。

少し考えて、酸味を足すといいのかな?と思ったのだが確信は持てないし、その酸味を足すためにはトマトジュースを投入すればいいのか、何か別なものがいいのか、それも分からない。

こういうのを味の素養、もしくは、味付けの素養と言ったらいいのだろうか。こういうのは、きちんと先生について習ったら身に付くものなんだろうか? それとも、生得的なものなんだろうか? 或いは、ひたすら試行錯誤の果てに辿り着くものなんだろうか?

520010 journal

euleの日記: 正論しか話せない奴 8

日記 by eule

このところ、なんか吐き気が抜けんと思ったら、つわりだった。うぇ、2人目かよ。医者に行って妊娠が確定したので、昨晩、配偶者と自分の実家に報告した。報告の電話にでたのは双方父親だったので、「あ、そう」的にあっさり終わった。

明けて今朝、実家の母から電話がかかってきた。
母 「おめでとう」
私 「ちっともめでたくない」
母 「2人目やろ、めでたい。めでたい」
私 「また更に2年、子供に振り回されるんやから、ちっともめでたくない」
母 「そんなこと言ったって、子供が生まれるのはめでたい」
私 「ちっともめでたくない」
母 「(配偶者)さんにでかしたと言っといて」 <すっげー失礼な物言い(今に始まったことではないが)
私 「なんでそんなこと言わなあかんの」
母 「だって、めでたいやんか」
私 「めでたくない。(妊娠中は)お酒も飲まれへんし、仰向けに寝られんようになるし、体の自由が利かなくなる」
母 「めでたいもんはめでたい」
以下、半無限ループ。

めでたいのは、うちの母親の頭の中だと思う。ほんま、人の話を聞かない上に、正論しか話せんアホだ。これで、「大学院に入り直して、カウンセラーの勉強をしてみたい」などとかつては言っていたのだから頭が痛い。

出産前後、またこんなん相手に3ヶ月近く過ごさなあかんのかと思うと、うんざりする。子供がかわいくないわけではないが、これ以上子供に振り回される生活はイヤだ。2人目を産んだら、ピルを飲むことにしよう。

522079 journal

euleの日記: 反則

日記 by eule

朝「おかあさんといっしょ」を子供に見せていて、そのままTVを切りそびれていたら、「おはなしのくに」で「かわいそうなぞう」になってしまった。いくら夏休みだからって、朝から「かわいそうなぞう」は反則だ。うう。朝から涙腺がゆるんでしまったよ。

530195 journal

euleの日記: たまには休んでみたいと思う

日記 by eule

たまには休んでみたいと思う

とある修行中のドクター(研修医)の書いてはる文章。

アクセル全開でローギアのまま走り続けるような生活を送っていると、たまにはエンジンを休めてみたいな、との考えが頭をよぎる。それは決して走ることをやめたいわけではないし、患者さんのことを第一に考えようという気持ちに間違いはないのだが、こうして文章を書いたり、心置きなくお酒を飲みに出かけたり、市外に出て病院に駆けつけなくていい状況になることが、月に一、二度欲しい。修行中の身には贅沢なことではあろうけれども、そう思う。

文中の「患者さん」を子供に、「病院」を「子供の元」に置き換えれば、乳幼児を抱えた母親と大体一緒。まあ、ドクターは修行が終わってもこういう生活が続く可能性が高いので、こっちの方が大変かなぁ。「アクセル全開でローギアのまま走り続けるような生活を送っている」というのが社会的にあまり認知されてない点は両者同じ。

533684 journal

euleの日記: ちょっと回復

日記 by eule

Rubyの練習として、あるディレクトリ内のファイル名をリストアップして、テキストファイルに出力するコードを書いている。Rubyのリファレンスマニュアルと首っ引きでごそごそ書いたものが、ようやく動くようになってきた。こういう過程が一番楽しい。

色々試行錯誤してこそ、新たなことを習得できるものだが、子供が起きているときはまず無理。子供の昼寝中か、家族が寝静まってから(*1)、ということになる。

試行錯誤は楽しいけど、夜更かしは体には悪いよなぁ。でも、「自分が生きた証を残」すか、コードを書くくらいしか、発散手段がないしなぁ。

本当は楽器を弾きたいのだが、当分無理だろう。マシンに向かう方がまだ簡単。

*1 いまだに夜泣きというか、夜中に目を覚ますので、自分の時間はいとも簡単になくなる。

533929 journal

euleの日記: 私がひねくれてるんか? 2

日記 by eule

大学教員の日常・非日常:リトミックより、「子育てに参加できないお父さんたち」や「参加できるのにしないお父さん」に向けてのメッセージ。

確かにね、自分の時間はなくなるし、子供がいるという制約で映画も見れない、遠出もできない、早寝させなくちゃいけない……etc.
子供がいたら、アレなことも多々あるけれど、だからこそ、かわいいところも目一杯見ておかないともったいないじゃないすか。ねえ。

まさにその通り。こうであって欲しい。

のだけど。この文章を読んでて、少しむっとしたのも事実。なんでむっとしたのか、自分でもはじめはよく分からなかったので、少し考えてみた。

私は今丸一日子供と一緒の生活で、子供の「かわいいところ」は勿論、そうでないことも全て見ていて、へとへとな日々だ。で、おとーさん達は「かわいいところ」のみをかっさらっていくわけ? これってつまり、あくまでも子育ての手伝いであって、子育てそのものじゃない。そう感じてむっとしたのだと思う。

へとへとの毎日だから、手伝いがあれば本当に助かる。だけども、できれば手伝いじゃなくて、休みの日には丸1日子供と一緒の生活をする(*1)、子育てそのものをやって欲しいと思う。

*1 育児休暇を取った男性の体験談を聞いて

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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