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euleの日記: 営業

日記 by eule

以前出くわした話。

我が仕事場、1階の受付に人が居ない場合、私の席近くの電話に(内線の)呼び出しが入る。 大抵の呼び出しは「お届け物です~」という運送屋さんのものだ。 あとは、来社の約束のあるお客様で、まれに飛び込みの営業がある。

その「飛び込みの営業」でびっくりするものがあった。以下、内線でのやりとり。

営「●●と申しますが、こちらの責任者の方を御願いしたいのですが」
私「(聞いたことのない名前やなぁ)どういった用件でしょうか。あと、あの申し訳ありませんが、そちらの会社名を御願いします。」
営「(ちょっとうろたえて)え、あ、あの『エホバの証人』と申しますが、こちらの会社で布教活動をさせていただきたいのですが」
私「(びっくり!)しょ、少々お待ち下さい」

「あのぉ、新興宗教の人が布教活動したいって営業に来たんですけど、(営業所責任者)に通さず、断っていいですよねぇ」と上長に了解をとってお断りした。そのお断りの文句を考えるのもまた厄介。 とりあえず、「信教の自由がどうとやら」みたいなことを言って断ったような気がする。

で、お帰り頂いたあと、フロアで話題になったのは言うまでもない。 自分だったらどういう断り文句にするか、というので盛り上がる。個人的に気に入ったのは次の2つ。

  • うちはしゃちょーが神様なんで…
  • 地獄についてはもうよく知ってます

ひとしきり盛り上がったあと、思い出した。 うちの部の部長、お坊さんやん(本業は会社勤めでなくお坊さんの方で、 この会社--システム屋--は俗世の修行なのだという冗談があったりする)。 部長に断ってもらえば良かった。というか、部長の断り文句を聞いてみたかったなぁ(もしくは禅問答か)

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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