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fadの日記: 子供の頃の愛読書

日記 by fad

子供の頃に夢中になった本を思い出してみた。好みが全然変わってないのが面白い。

  • 童話

    実家にアンデルセンとかグリムの童話の本が十数冊あって長い間お気に入りだった。挿し絵が綺麗だったので字を読めない内から見ていた。

  • 小学館のマンガ日本の歴史

    発売と同時に母親が買って来てくれてすぐに夢中になった。あまりに夢中なので親は日本の歴史の事典を買ってくれたり博物館に連れて行ってくれたりした。遺跡を発掘したいと夢見る小学生だった。

  • ギリシア神話

    小3くらいのとき、何かきっかけがあってはまった。大人向けのギリシア・ローマ神話の本を図書館で借りて手当りしだい読んでいた。北欧神話も楽しかった。

  • 日本の民話

    四十七都道府県の民話の本があって制覇した。全然違う場所に同じような話があって、共通点とかを探すのがすごく楽しかった。

  • アルセーヌ・ルパンシリーズ

    子供の頃は名探偵よりも怪盗紳士の方が好きだった。(今はどっちも大好き)ルパンが大好きだったので「ルパン3世なんて邪道だ!」と思い込んでいた。

  • おちゃめなふたごシリーズ

    初めて自分で買った本。寄宿学校の生活にすごーく憧れた。友達とこっそり真夜中のパーティーをしたことがある。挿し絵も可愛くて大好きだった。

  • 赤毛のアンシリーズ

    ドレスとかお菓子にうっとりしていた。お話はアンが結婚してからの方が好きだった。『アンの娘リラ』は今でも読んだら泣くかもしれない。

  • ズッコケ3人組シリーズ

    母親に買ってもらって読んで好きになった。

  • ドリトル先生シリーズ

    動物の言葉が分かるようになれないかと真剣に考えていた。

これ以外によく覚えているのは、『1年1組せんせいあのね』、『おばあちゃんの犬ジョーダン』、『フランダースの犬』、子供向けの世界名作文学全集とか。

あと、タイトルは忘れてしまったけど、3冊くらいのシリーズもので、宇宙人の家族が地球にやって来て人間として暮らすけどなかなか人間社会に慣れなくて・・・みたいな話も好きだった。

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