Winter Acoustic “Kalafina with Strings" KalafinaBeethoven/Große Fuge Ernest Ansermet, Orchestre de la Suisse Romandeアンセルメの大フーガなんて認めん!と思っていた時期が私にもありました。フルヴェンとは対極に明晰な演奏
フルオーケストラ編曲は認めない派 (スコア:1)
ひねくれ者の意見と承知しているけど高校生の頃から手元に偶々残っている
ポケット版スコア譜の弦楽四部各パートの旋律とリズムの動き方があちこち
激しいのが主な理由です。
オケで鳴らせると弦楽器がやかまし過ぎる。
楽員みながよく訓練されていて縺れない撚れない自己主張しすぎない中庸
の実演をすると別物として鑑賞するしかないだろうなあと言い換えようか。
当時は価100円(昭和32年1刷, 昭和45年3刷)で音楽之友社が出版してた。品切れ?
Re:フルオーケストラ編曲は認めない派 (スコア:1)
リプライ有難うございます。
でも、残念、フルオケではなくってワインガルトナーの弦楽合奏版
(コントラバスパート追加)のものなのでした(笑)
この版を仰っているのでしたら失礼。
# 記憶ではハンマクラヴィーアと違い、管も含めたフルオケ編曲はなかったと思うので
特にベトの後期四重奏は一部を除きとっつきにくかったので、
こうした弦楽合奏版には個人的には非常に助けられました。
Re:フルオーケストラ編曲は認めない派 (スコア:1)
とっつきやすく親しめる曲に生まれ変わって欲しいという配慮で編曲された
というならそれはありでしょう。杉田智和が苦悩の果てに手に入れた果実?
聴いたことのあるオーケストラ編曲が弦楽五部か他かもよく覚えていないけど。
そもそも実際に聴いたか想像しただけなのかも記憶があいまい。
ピアノソナタは最後の32番とか、弦楽四重奏ソナタは最後の16番とか
世の中の流行のトレンドにまったく寄り添うつもりのないところがいい。