flameの日記: 量子応用学会
日記 by
flame
HotWiredの量子応用学会に関する記事には、驚きを禁じえなかった。
何より、量子コンピュータがかなり完成に近づいており、すでに内部設計の段階に入っているというのは大変な驚きだった。
リンクをたどって、情報を調べてみたところ、超流動状態の液体ヘリウムの上に電子を浮遊させ、相互作用を起こす量子素子群(これをQbitsと呼ぶ)をつくり、演算を行わせるということだった。温度は0.01K以下で、外部の世界との相互作用を限りなく0に近づけることができるという。
もし、記事の通り、10年以内に量子コンピュータの動作に成功したなら、我々が生きているうちに、量子コンピューティングが一般的になる可能性が極めて高くなる。
今のコンピュータとは次元の違う処理が可能になるのだ。
実は、このネタ、たれこもうと思ったんだけど、うまくまとめられなかったので、日記に回したものだったりする。誰か、代わりにまとめてくれるとうれしいんだけど。