float32の日記: 朝
なぜかGW中に大学の講義についての ストーリーが2本ほどたっていたようですが、
大学入試を受ける前に、志望大学の講義がどんなものなのか忍び込んで受けたことがあるんです。
当時はオープンキャンパスとか公開授業なんて制度なかったので、文字通り忍び込みです。
階段教室の大人数の講義なので、大概ばれねだろ、と思っていたのですが、案の定ばれなかったです。
忍び込んだのは教養部対象の音楽の講義でした。芸術系でもないのに「音楽」って大学でもあるのか、
と今に思えば不思議ですが、あれは教養科目の西洋芸術論の一部か何かだったのでしょう。
講義でやっていたのはある管弦楽曲のスコア(総譜)読みでした。
実際に演奏された録音を聞きながらスコアを読み、適当なところでラップ音が鳴るので
鳴った所の位置のスコアにチェックを入れる、という形式の小テストのようでした。
何年か前にクリーブランド(?)の音楽監督(?)をした何とかとかいう人が作曲したオリジナルな曲らしく、
聞いたこともなく、見たこともないスコアでしたが、変調も少なく解読は容易でした。
演奏を聴きながらのスコア読みってのは、主旋律の裏でこんなこと演奏しているのかとか、
一聴だけでは気づきにくい副旋律を発見するなどやってみると結構楽しい行為でした。
大学とはこういう授業をするのか、と関心しました。
私が入学した後はこの講義はなくなってしまっていたようですが…………
∧∧ ……………どうして経験したことのないことを
(´ ・ω・) こんなに詳しく、夢でみるかな………
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
というか、総譜、総譜を、なぜ思い出せない! o rz
あれ、本当に見たことがない、オリジナル曲だったぞ。
いや多分今まで見たことのある楽譜の継ぎ合わせだろうけど
朝 More ログイン