float32の日記: 授プラス効果 2
日記 by
float32
- 見慣れていない語句を見ると、記されていない文字をプラスして見知った語句に補完してしまう錯視。
類例1・2との違いは字数が増えること。 - 例:「職位:助教 」⇒「職位:助教授」に誤読される
- 今適当に名づけた。錯視としてのテクニカルタームを見つけるまでの(自分内での)仮名。
- 今のところ経験ないが、錯聴(「じょきょうです」「へぇ、じょきょうじゅなんだぁ」)もあるんだろうな
- 類例1:“ケンブリッジ”効果(字の順序を脳内で適当に入れ替えて見知った語句に変換する錯視)関連日記エントリ
- 類例2:「この『先生』きのこる」現象(見知った単語・熟語を先に“発見”して、それにあわせるように読む文の構造を脳内決定してしまう)関連日記エントリ。
○○大助 教授⇒○○大 助教授に誤読、は「『先生』きのこる」現象かな。
[追記]
書くの忘れていた。文字の錯視(フラッシュデモ)
#言語トピック欲しいな
類例2の逆は、実物を知っている (スコア:5, おもしろおかしい)
中嶋正之 [servepics.com]という東工大教授がいる。私が大昔、所属していた「安居院・中嶋研」の頃は、まだ助教授だった。
(ここの段階で敬称がおかしいのはオチ)
この中嶋先生、ある日昇進なさって教授になった。で、共同研究をしていた企業の方から言われた台詞:
「あれ?中嶋先生、改名なさったんですか?」
昔は「中嶋 正之助」教授 だったのが、「中嶋 正之」教授 に変わった、と思われたらしい。
fjの教祖様
さっき類例1を経験しました (スコア:4, おもしろおかしい)
たまたまですがさっき経験したばかり。
ある方の日記 [srad.jp]の横にある自己紹介で。「ロータリ志向プログラマー」
両方ともよく見知った単語でしたが検索していたばかりだったので。
#検索していたのは「ロータリー」ですってば。もう一方は検索していないですよ。本当です、信じてください!