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日記

float32の日記: 金柑酒を漬ける

日記 by float32

柑橘類を果実酒にして、1月後に引き上げた果実をジャムにする冬のルーチンワークなのですが。

市場でいい金柑を見かけたので、洗って、ヘタをとり、割って種をとり、氷砂糖と積み重ねて
甲類焼酎を入れて・・・・・・・・・・
(大体、一個(20mlくらいの大きさ)に20秒くらいの作業時間を800mlくらいの容量の金柑に・・・)

種が面倒くさいんじゃーー。タネないなら切ってビンに入れるだけの作業なのに。
何でこの小さなボディにこんなにぎょうさんタネを持ってるの?
毎年やっているからわかっているんだが、なぜ種無し金柑が出てこない?
種無し金柑がいい、なんて需要はないか?
(ちなみに、タネなしゆずもほしい:なんでこいつら種いっぱい作って生殖旺盛なの)

と思って、ググって見たらすでにあるのか(ほぼ種無し金柑)。

http://www.naro.affrc.go.jp/org/fruit/kih/data/kankitu/puchimaru.html

ぷちまる
樹種名    :カンキツ類
育成機関名  :(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所
品種名    :ぷちまる Puchimaru (系統名:カンキツ興津49号)
命名登録
  登録番号 :きんかん農林1号
  登録年月日:1999年8月13日
品種登録
  登録番号 :第10379号
  登録年月日:2002年7月10日
(snip)
品種の説明:
 三倍体の極少核性キンカン品種。果実は長球形で平均11g位。沖縄県等の暖地では20gに達する。果皮は濃橙色で油胞がやや大きく目立つが、果面は滑らかである。厚さは4mm内外で、果皮歩合が高い。完全着色は1月である。果肉は橙色で、さじょうの発達がやや悪く果汁量はやや少ないが、食味上特に問題はない。成熟期は1月で、果皮の甘味が強く苦味がなく、皮ごと食べる食味は良好である。完全種子はほとんど無いが、しいなが1~2粒ある。単胚性。樹勢は中庸で、やや開張性。7月から8月にかけて3~4回開花する。秋から冬にかけて温暖で、果実肥大の良好な沖縄県等の暖地での栽培や施設栽培に適する。

品種は開発されてるけど、植え替えが進められない(植え替えて何年で実がなるの)ってとこか。

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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