float32の日記: オス×メスやオス×オスばかりで、メス×メスがみつからない 2
日記 by
float32
オスとメスの数と組み合わせの都合上、どうしても一箇所メス×メスにしなければならなくなったのだが、
在庫(単品購入や付属品)をひっくり返しても見当たらない。
表題には「・・・ばかり」と書いたが、実際は「オス×オス」ばかりだ。
通販で検索してもオス×メスなのか、メス×メスなのかちょっと判然としない。
仕方が無いので実店舗に行って棚にある実物を検分しても、メス×メスが見当たらない。
やっぱりオス×オスばかりだ。人気が無いジャンルなのか?
と半分あきらめかけていたら棚の隅に最後の2点になっていた商品を見つけた。
ElecomのD-sub 15pinのメス-メス変換アダプタ購入。
改めてネット検索してみれば簡単に見つかるという。
確かにあまり使い道が無い商品かもしれない。
ニッチな製品を出し続けてくれるエレコムさんやサンワサプライさんに感謝。
ジェンダーチェンジャー (スコア:1)
> D-sub 15pinのメス-メス変換アダプタ購入。
そういう製品は「ジェンダーチェンジャー」 [google.co.jp]という名称で売られてますね。
「ケーブルの末端に付けてオスメスを逆にする変換コネクタ」の意味での一般名称。オス-オスとメス-メスがあるので、それだけは間違えないように要注意。
PCパーツショップよりも、電子部品系パーツショップの方が安いし入手しやすい [eleshop.jp]かも
Re:ジェンダーチェンジャー (スコア:1)
24年程前わたしの居た会社がMC68020を積んだEWSを無償提供した某大学工学部の研究室の先生はそのワークステーションからPC端末につなぐためのシリアルケーブルを研究室にあるむき出しのケーブル、コネクタなどの汎用部材から作ってましたねえ。
当時はNEC-PC9800シリーズ、IBM-PCそれぞれのシリアルケーブルもApple Macまで含めたSCSI(SCSI 1)のケーブルもコネクタ形状がそれぞれ異なっていた古きよきカオスの時代。