float32の日記: バスのOS
日記 by
float32
仙台では12月に地下鉄新線が運行を開始し、またバス・地下鉄でSuica他ICカード対応ということで、
磁気カードが主だった最近市営バスの料金収集システムに更新がされている。
昨日、雨の予報だったので、普段自転車通勤だったのを止めて久しぶりに乗ったバスで通勤したので、
新規置き換えされた最新システムの画面表示をじっと見ていたら、脇にメーカー名みたいなのがあったのでググって見た。
#次で停止します、とか、支払うべき料金とか、近づいている停留所と、停留所に止まるべき時間との時間差とか、前とは段違いでわかりやすいシステムなのだ
LECIPと書いてレシップと読むらしい。
面白そうなシステムなので、OSは何かな、って再度ぐぐったら『 OSに「Windows®XP embedded」を採用していますので、(ryという文章がヒット。
「え?XP?……とはいっても、embeddedはライフサイクル違うか」と、再度ぐぐったたら、
「Windows XP Embedded (Toolkit and Runtime), all versions」は「2017 年 1 月 30 日」にライセンス終了。サポートの終了は「2016 年 1 月 12 日」。
遅くても2年後にはシステム入れ替え?そもそも自動更新されるのかや(そもそもライセンス的にWinXP→Win10?)?
・・・あ、ネットにつながっていなければ古いOSでも大丈夫なのか?(ぉぃ)
え、でも停留所到着時刻って、NTPサーバじゃないくてどこから・・・GPSから取得すればいいのか?
#運行情報(バスがどの停留所まで到達しているか)って配信していたような気がするけど、それはどのプロトコ(ry
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