fslashtの日記: VMWareってすごいな
日曜日はVMWareを試してました。
VMWareって機種やホストOS(Win2K)とかの状態に依存しないのかなと思っていたのですが、ちょっと違うみたいです。
会社のWin2kマシンに、VMWareの2.0や3.0betaをインストールしたのですが、どうもTurboLinuxWorkstation7のインストール中(言語を選択した後)に、(インストーラが)エラーで止まってしまいます。
ところが、自宅マシン(Win2k)では問題なくインストールできるのでした。謎
でも、インストーラではXが使えなくてグラフィカルインストールは出来ません。(テキストインストールならOK)
インストール後は、まさにもう一台マシンがあるかのように動いています。ネットワークも1枚のNICがささってないのに、VMware中のLinuxには別のアドレスが割り振られてます。すごいなあ。ちょっとHDDのアクセスが多めなような気がしますが、パフォーマンスは特に問題ないです。
実際のHDDの消費は、VM内で使われた分しか消費しないみたいです。ディスクイメージを作るときに4G確保したのですが、いまのところ実際には2Gしか消費されていません。多めに確保しておいてもよかったかもしれません。
Xは起動に失敗してしまいます。まあ、つかわないからいいけど。
調子にのってWin2kもインストールしてみました。
こちらもさくさくインストールできました。
でも画面は、VGAモードのみの認識のようです。16色のみ。800x600x256のモードにも出来ませんでした。
画面のプロパティをみるとVMWare~という仮想のビデオカードが認識されていました。
VMWare Toolsというのをインストールすると、ビデオやサウンドなどもっとハードの細かい機能を使えるようになるようですが、Beta版のためか同梱されていませんでした。
でも、とりあえずは満足かな。
VMWareを2つ立ち上げてLinuxとWin2kを動かしたらDHCPでそれぞれ違うIPアドレスが振られました。DHCPってMACアドレスで発行してるんじゃないんだ。それとも、VMWareが偽のMACアドレスを応答しているのかな?
で、ここでひょっとしたらVMWare2.0だったら他の画面モード使えるのかなと思って、VMWare2.0を入れてみました。
この状態で、Win2kをインストールしていみましたが、やっぱりVGA16色しかでませんでした。残念
じゃあVMWare3.0でいいやと、3.0を起動しようとすると起動してすぐに終了してしまいます。
どうやら2.0との共存は出来ないみたいでした。
順番にインストールすればいいのかなと、2.0をインストールしたあとに3.0をインストールしたら、こんどは2.0が動かなくなってしまいました。うーむ