fslashtの日記: Che-ez! SPYZ (2) PC転送編
SPYZに付属のCD-ROMからソフトとドライバをインストールしました。マシンはWin2k
転送ソフトは普通な感じ。あらかじめアルバム用のフォルダを設定しておいて、[画像のダウンロード]ボタンを押すと30秒くらいかけてカメラから転送してきて、サムネイルが表示されます。その後、画像を選んで[転送]ボタンを押すとアルバム用のフォルダにコピーされます(3~4秒くらい)。これでおしまい。
転送したファイルは、900KByteくらいになるので、あとでJPEGで圧縮しておいたほうがいいでしょう。
転送してみて画質を確認すると、まあこんなもんかなというかんじで、値段相応といったところです。室内で撮影したので、もっと明るいところならもっと綺麗に撮れていたかな。
被写体はは50cm以上はなれていないといけないので、マクロ撮影はできません。
あと、結構はみ出てしまった画像が多かったです。これは、フレームの使い方になれるしかないですね。
そうそう、転送ソフトでちょっと難だと思ったのは、アルバムを削除するボタンがあるのですが、これを押すと確認もなしにアルバムフォルダが中身のファイルごと削除されてしまいました。
なんとも豪快な仕様・・・
転送後は、JPEGに変換しつつ別フォルダにコピーするのが吉でしょう。
Webカメラとしての利用は、いい感じです。QVGAサイズのみのようですが、15~20FPSくらい出ているようです。
普通のカメラデバイスとして認識されるので、RealProducerなのでも普通にキャプチャー元のデバイスとして選択できました。
ドライバーは、結構安定しているようで、キャプチャ中にUSBケーブルを抜くと当然キャプチャは中断しますが、差し直すとすぐにキャプチャが継続されました。これは凄いかも
Webカメラとして使用すると、カメラに記録されていた画像は全部クリアされてしまうので、これは注意。
基本的に撮影した画像はあんまり大事にはしてくれないようです。まあ、それは使い方を工夫しましょう。
そういうわけで、いつも持ち歩いても苦にならないし、PCにつなげばいろいろ遊べると、なかなかお買い得感の高いカメラでした。