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500353 journal

fslashtの日記: QV-3000EXの活け作り(2)

日記 by fslasht

STATUS: 故障中x2

 前回は稼動状態のまま分解したものの、レンズユニットをはずすとシャッター押したときにハングアップしてしまいました。

 レンズユニットは大きいから邪魔なんだよなあ。
 というわけで電気的につながってれば文句ないだろうと分解分解。
 本体基盤とはフレキシブルケーブルのみでつながっているので、レンズ側についているパーツをどんどん外していきます。
 結局、ステッピングモーター3個(ズーム、ピント、絞り)と光センサー2個(透過型フォトセンサーでズームのテレ端とワイド端を検知しているようだ)がでてきました。
 残りの部分はもうばらばらなので、再度くみ上げるのは無理。もう、後戻りできないところに来てしまいました。

 で、取り外したモーターとセンサーのみをメイン基盤につけてシャッターを切ると・・・こんどはハングしません。
 (レンズがないので)灰色ぽいぼんやりしたイメージが撮影されました。やったー。

 ところがうまくいったのはそのときだけで、あとは以前と同じように撮影時ハングするようになってしまいました。なんでだー
 光センサーをいろんなパターンでON/OFFしてもかわらず。
 ひょっとしてモーターの初期位置あわせとかしないとダメなのかな。いま、モーターは空転してる状態なので、いくらでも回れるよ…

 というわけでちょっと先行き不安な状況になってきました。
(というのを明け方やってた)

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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