fslashtの日記: ローコストな手ブレ防止機構案 2
日記 by
fslasht
STATUS: 故障中x2
カメラでの手ブレ補正じゃなくてあくまで「防止」機構。
1.カメラに角速度センサーをつける
2.撮影時にブレ始めを検知したら露光を中断
3.当然、露出アンダーになるのでデジタル処理で無理やり増感
ブレを検知するまでの時間によっては、増感が無理やりすぎてノイズだらけになるだろうけどブレるよりは全然マシ。
長時間露光になるときほど効果は高いはず(ブレ検知からの露光中断までの間に露光してしまう分の影響少ないし)。
カメラの構えが上達すれば、その分画質が上がる。
最初からISO感度を上げているわけではないので、初心者でもたまにスーパーショットが撮れる。
どの時点で露光を中断したかがEXIFなどに記録されていれば、技量を定量的に測れる。
そして画期的なことは、この機構は銀塩カメラにも応用できるのです(ネガフィルム限定)。
21世紀の銀塩カメラはボディ内手ブレ防止機能が標準装備ですよ!
# って、もうだれか考案済みだとは思うけど・・・
# 今日は倉田紗南ちゃんの誕生日です。オメデト!
シャッターって (スコア:1)
親指と人差し指で、前後にはさむようなアクションなら
いいのに、と思うことがある。
# 紗南ちゃんの「ノリノリマシーン」を持ってることは秘密だ。:)
一番簡単なのは (スコア:0)
レンズの脇に持って来れば手振れは激減します。
性格には、目立たないってだけだけど。
変体一眼レフEXAKTAユーザーにして、やっぱヘンな一眼レフZENIT-16ユーザーより。
あ、Praktikaもそういう考えが少しはあるのか。