fslashtの日記: オシロのプローブ届いた 15
日記 by
fslasht
先日落札した60MHz オシロスコープ用プローブが届きました。
→写真
うちにはもらいものの超古いオシロ(これ)があるのですが、ちゃんとしたプローブがなかったのでいままでワニグチクリップでつないで波形みてました。
やっぱり専用の道具あったほうがやりやすいですよね・・・
この機会にオシロについてのリンク集からたどっていろいろ調べてみたのですが、測定するときインピーダンスあわせないといけなかったのか・・・知らなかった。だって、ワニグチクリップにはトリマーないし(ぉ
ところで、いまやりたいことでは2現象だとやりやすいのですが、手元のは1現象しか対応してないのでオシロ本体も新しいのほしいなあ。
ヤフオクでみると中古(これとか、これとか)で1万以下でごろごろ出てますね。
こういうのってどうなのかな。同考えてもうちのよりは悪いことはないと思うけど。
# あと、いま気づいたけどうちのオシロってプローブ端子がBNCじゃないかも・・・
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届いたといえば、しおりちゃんの不在票が昨日はいってました。明日あたり受け取れるかな。
そういやうちに (スコア:1)
Re:そういやうちに (スコア:1)
Re:そういやうちに (スコア:1)
Re:そういやうちに (スコア:1)
いま4chのオシロで戦ってきたけど、自動入札でどんどんあがるので、ただ落札額吊り上げしただけおわってしまった。デジタルオシロで1万くらいで狙ってます。
Re:そういやうちに (スコア:1)
USBオシロだと、描画が遅いのがちょっとアレ。安いんだけどね。
Re:そういやうちに (スコア:1)
まあそんな高周波扱わないからいいけど。うちのオシロは1MHzもはいれば上等ってもの。
いま狙ってるのはこれ↓(終了日時:3月 3日 22時 34分)
KENWOOD CS-8010 DIGITAL OSCILLOSCOPE オシロスコープ [yahoo.co.jp]
デジタルオシロってどんな感じに表示されるのかなあ。
Re:そういやうちに (スコア:1)
描画が遅いので再トリガまでの時間が長かったりとか、いろいろ癖があるですよ。トリガ間隔が長いのでアナログオシロだとトリガをてけとーにかけて繰り返しの中から一発の現象を残像で取るようなこともできるけど(ストレージ管ならばっちり残る)、ディジタルオシロだとトリガ頼みで拾うしかない。なので例えば一つのはずのパルスが2つ出てるとかいう現象はアナログオシロなら取れるけどディジタルオシロだと運頼みになるとかいう差があるよ。
# 一般的な話だし、そりゃ描画が速いものもあるけどね。
Re:そういやうちに (スコア:1)
でも描画というかリフレッシュレートは最低60Hzくらいはあるんじゃないかと思ってたのですがもっともっさりしてるんですか?
まあ1万以内に収まるなら戦ってみます。
Re:そういやうちに (スコア:1)
# でもトリガレベルが画面に出るのはディジタルオシロならでは。トリガモードAUTOで波形を流しつつ調整できてアナログオシロより直感的。
Re:そういやうちに (スコア:1)
アナログだと波形みながらいろいろいじっていくようなイメージですし。というかよくわからないのでそういう使い方になっちゃうのか
それはともかく、ヤフオクで戦闘中です。あと10分 [yahoo.co.jp]
Re:そういやうちに (スコア:1)
15kOverは割高。以前同型機がその半額くらいで落札されてたぞ。みんなもちつけ
Re:そういやうちに (スコア:1)
他にディジタルオシロの方が良い点は、アナログオシロだとマルチチャネルをマトモに表示できないって問題があるけど、ディジタルオシロだとちゃんとマルチで使える。という点があるね。アナログオシロの場合複数チャンネルは「チョップ(細かく区切って交互に)」か、「交互に掃引」か選ぶしかない。普通は「チョップ」で十分だけどね。
#「交互」は上下に並んでるけど対象の時間が違う。両方とも完全な繰り返しならそれでOKだけど。
インピーダンスを合わせる? (スコア:1)
インピーダンスマッチングのことかと思ったりしますが、プローブの調整に関する話ですよね?
多分周波数特性のキャリブレーション(校正) [orixrentec.co.jp]のことじゃないかなぁ。
ああいうのもインピーダンスを合わせると言うのだろうか。確かにコンデンサのインピーダンスを調整して合わせてるけど。
オシロは基本的に電圧測定器ですから、被測定回路に影響を与えないよう、回路側からプローブを見たときの
インピーダンスはできるだけ高く、影響を最小限に抑えて測定するのが好ましいとされていたと思います。
先のリンク先で、
> 多くの汎用オシロスコープの入力抵抗は1MΩ(図のRi)ですが、プローブを接続すると、
> 直列に9MΩ(図のRa)が入るので 、被測定部から見た抵抗値は10MΩとなり、
> 被測定物に与える影響が1/10に軽減されます。
> 同様に、入力容量も測定器本体の入力静電容量(図のCi)に比べて少なくなります。
> したがって、電圧が1/10になる事が問題無い場合は、常に10:1のプローブを使用するのが好ましいと言えます。
と書かれているのも、そういう理由で、できるだけ測定器の入力インピーダンスを高くする工夫ですね。
被測定回路と測定器のインピーダンスを合わせる必要は、よほど高い周波数を測定するのでない限り無いような。
(ネットワークアナライザとかでデバイスを測定する場合、インピーダンスマッチングは重要らしいけど)
何はともあれ、専用プローブの購入おめでとうございます。
60MHzもの帯域があれば、今のオシロの性能いっぱいまで、余裕で波形を捕らえられると思います。
いろいろ測定しながら、楽しいエレクトロニクスライフを送ってください。
P.S
うちにも4万で買ったオシロがあるんだけど、なかなか活躍する機会が無いなぁ…。
Re:インピーダンスを合わせる? (スコア:1)
対象物のインピーダンスの話だったんですね。トリマで調整するのはコンデンサの容量?
で、自宅のオシロにつないでみたのですが、オシロが古すぎであいませんでした。
コメントいただいたとおりM型コネクタですね。変換コネクタが合えば買おうかなとも思いますが、うちのはキクスイのやつなんで合わないかなあ。
もうすこしいいオシロほしいので、いまヤフオクで物色中です。
これ [yahoo.co.jp]とか。デジタルオシロですが。
M型コネクタなんでは (スコア:1)
秋月にコネクタ一覧表 [akizukidenshi.com]なんかがありますので、
一度チェックされてみては。
写真を見ると、無線機によく使われていたM型コネクタのようにも見えます。
秋月にはM型->BNC変換コネクタがありますが、 [akizukidenshi.com]
ミリピッチのネジが切られたM型コネクタには合わない可能性アリ…だそうです。