ftshの日記: 昨日は、IP-Lessの何処かへ。
月曜日に、あんまりにくだらない会議があった。
幼稚園のおこちゃまと話しているのかと、思った。
同じレベルで話ができない、というのは討論の過程の中にあって必ずしも致命的なことではない。
同じレベルで話すための橋頭堡を作るという過程が、賢明な討論ではまず先立って実施されるものであるからだ。
しかし、ソレもわからず人の話の途中で意見を突っ込んでくるのは、管理職として失格だと思われる。
まず、どんなにむちゃくちゃであろうが、人の主張はとりあえず最後まで聞き、質問点をまとめるという過程を、自分では取り入れて使っているが、間違ったプロセスなのだろうか。
自分の主張を正確に伝えるためには、主張の前提となる自らの倫理(論理ではなく)を、個人の基準として公に定義させてもらって(公に認められるか否かは別として)、何か悪いのだろうか。
個々の主張が違うからこそ、提言しあうことに意味があり、一人では見えない問題点に注意が払えるのではないだろうか。
そして、柔軟で賢明な対応策が生まれると、私は確信している。
そういうことがわかっていないからこそ、上司将軍様は、人の意見を聞いているように見えても、実のところ聞き流すのと変わらなくて、冷静・冷徹に目的・目標・戦略・戦術の構成ができないのである。
結局、人の話を聞かず、自分の基準や欲求だけで事を進めようとする上司将軍様には、"私の考え"は伝わらなかった。
諦めが悪いので、再びアプローチを変えて、ダメもとで攻めてやる。
最も作業効率の上がる時間帯を、非生産的でただただ不快な思いをすることだけに使わされたことが、非常に腹が立った。
あんた、ヒマなのか?
・・・というよーなことがあり、火曜日は代休消化も兼ねて、メールも電話の呼び出しも届かない、何処かへ逝ってきた。
温泉にすればよかった。
昨日は、IP-Lessの何処かへ。 More ログイン