ftshの日記: Vodafoneに責任は無いと思うが。
巷でよく言われるように、J-PHONEに対応したwebサービスは、変な癖がある(そりゃあ各キャリアにあるけども)。
いまやってる仕事で新たに発見した事柄をメモライズ。
(1)Form methodはGET
まぁ、携帯向けに作るときは当たり前だのクラッカーですが。
(2)微妙なエンコード
慣れなくて、3回ほど嵌まる、ftsh。
"name値/データ" = "answer/abc=d"
(通常のURLエンコード結果):answer=abc%3dd
(JPのURLエンコード結果 ):answer=abc=d
イコールは、イコール。(マンドクセーッ)
(3)name値にアンダーバーは禁物だ。
旧世代のEZweb機でも同じようなコトがあったような気がしたが、Form inputのname値にアンダーバーとかハイフンは入れてはいけない(OKな機種も、そりゃあるだろうが)。[a-z|A-Z|0-9]で。
'name' '変数名'
ez-web ⇒ ez%5fweb
user_id ⇒ user%2did
要するに、URLデコード/エンコードを、処理スクリプト側の変数名に対して行う必要が・・・
ハナシとはチガウが、時々inputのname値に日本語使ってるのを見かけるが、なんかイヤな印象を受ける。
(4)スカイメールとロングメール
メールはRFC準拠でないと受取らんが、RFC準拠していないメールアドレスを扱う、面白ネットワークJ-PHONE/Vodafoneですが、メールの扱いもDocomoにマサルとも劣らない仕様であるわけで。
なーんか、応募内容の確認メールとか送っても、メールが途中で切れる。
本文がおかしいのかと2時間ほど嵌まってしまったが、会社の実機がスカイメールのみの契約しかしておらず、メールを完全に受取れなかったモヨウ。
一般のVodafoneユーザは、普通ロングメール/スーパーメールに入っているものなのかな・・・?
最大文字数が微妙で困る。
⇒必要最低限を、更に削ること。
・・・とりあえず、最近気付いたことを。
Vodafoneに責任は無いと思うが。 More ログイン