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ftshの日記: 今日の、思いつき。

日記 by ftsh

なんだかわからないけど、相方と電話で話してて、面白い話題になったので、メモ。

◆婚姻試験制度(民法)

・戸籍上夫婦となるためには、婚姻試験を受験し、管轄市役所からの正式な合格通知および、婚姻証書の発行を必要とする。
・また、婚姻関係の維持には、3年に1回の婚姻更新試験を課す。
(更新試験受付期間中に受験申し込みがあり、受験が確認された場合、その受験結果(合否)にかかわらず、婚姻関係は保留となる。受験申し込みが確認できない場合、婚姻関係は失効とする。)
・婚姻の相手がない場合でも、受験が可能であるものとする。

-受験資格
・男女とも、20歳と定める。
・重婚・近親婚でないこと。
・婚姻証書破棄からの年数(離婚歴)が、等しく0年(=未婚)か、等しく3年以上であること。
・多夫・多妻での申請の場合は、皆が等しくそれまでの婚姻関係を一時的に破棄することに同意していることを確認するものとする。

-試験
以降で定める管轄の指定会場にて、週1回の実施。
やむなき場合は、管轄判断にて遠隔受験を認めるものとする。

-試験内容(学科)
・婚姻/戸籍法
・公民知識一般(憲法/選挙制度/租税制度/児童保護法/衛生法など)
・一般学問教養(国語/数学/哲学)
・時事問題
・試験管との面接
...etc

-合否
両者が等しく、各学科 60点/100点で合格。
不合格の場合、両者1週間の婚姻試験受験資格の停止(再受験は任意)。
・多夫・多妻での申請の場合は、皆が等しく合格していることを求める。

-管轄
各都道府県-市役所,町役場,村役場の戸籍管理担当部署。
試験実施は、各管轄部署が指定する会場にて行う。

-試験官
・試験官は、各管轄地域在住の既婚夫妻(機械による任意選択)とする。
面接時の質問・試験内容については、試験官に一任する(!)。

・・・・と、まぁこんなことを30分くらい話したわけで。
実際こういう法案って、今までなかったのかと思ったりで。
これやったら、日本は良い国になりそうです(私見)。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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