gedoの日記: RFワールド第1号
日記 by
gedo
本屋に行ったついでにRFワールドを買ってきた。
ページの大部分は地上波デジタルテレビ関連の解説記事で、送信機は300Wを電力合成で束ねて5kWを3系統のうち2系統を使うのだとか。まあ、さすがに放送用の送信機といえども、真空管ではありません。(だいぶまえになくなったはず)
非常に興味が引かれたのが、「AM/FM/RDSラジオ・チューナIC NS954x シリーズの技術と実力」と「依佐美送信所記念館への招待」で、前者は 新潟精密が作ったAM/FMラジオ用のいわゆるシリコンチューナーなのですが、従来のラジオICと違うのが、アナログ回路による構成ではなく、DSP(専用ハードといった方がいいかも)によるソフトウェア無線によってラジオを構成する事で、調整不要で部品点数大幅削減したとのことで、こんなところにもソフトウェア無線が応用されている点興味深い。
後者は大昔に長波による国際通信を担った設備の紹介で、大昔は発電機で電波を作っていたとか巨大なコイルとか興味深い物がある。ちなみに作ったのはドイツのテレフンケンだそうです。
ページの大部分は地上波デジタルテレビ関連の解説記事で、送信機は300Wを電力合成で束ねて5kWを3系統のうち2系統を使うのだとか。まあ、さすがに放送用の送信機といえども、真空管ではありません。(だいぶまえになくなったはず)
非常に興味が引かれたのが、「AM/FM/RDSラジオ・チューナIC NS954x シリーズの技術と実力」と「依佐美送信所記念館への招待」で、前者は 新潟精密が作ったAM/FMラジオ用のいわゆるシリコンチューナーなのですが、従来のラジオICと違うのが、アナログ回路による構成ではなく、DSP(専用ハードといった方がいいかも)によるソフトウェア無線によってラジオを構成する事で、調整不要で部品点数大幅削減したとのことで、こんなところにもソフトウェア無線が応用されている点興味深い。
後者は大昔に長波による国際通信を担った設備の紹介で、大昔は発電機で電波を作っていたとか巨大なコイルとか興味深い物がある。ちなみに作ったのはドイツのテレフンケンだそうです。
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