gedoの日記: SH-2A基板はパス 3
日記 by
gedo
Interface 2010年6月号のSH-2A基板ですが、結局パスしました。
RAM1Mというのはともかく、コアが国産のSH-2Aの上にファーム書き込みにあの悪名高いHEWが必要なんじゃねぇ...
ちなみにこの手の基板付属号は瞬殺されることが多かったのですが、今日現在まだ山積みで売れ残ってます。なんでかなぁ。
RAM1Mというのはともかく、コアが国産のSH-2Aの上にファーム書き込みにあの悪名高いHEWが必要なんじゃねぇ...
ちなみにこの手の基板付属号は瞬殺されることが多かったのですが、今日現在まだ山積みで売れ残ってます。なんでかなぁ。
多量に発注されてるからじゃないでしょうか (スコア:2)
もはや恒例イベントとなっているようですし、書店のほうも考えて多量に発注したのでは。
自分はいつものようにとりあえず3冊いっときました。良さげだったら買い増しの予定。
入手しにくいチップが書店で手に入るという点では評価できるものの、
ARM7TDMI(ADuC7026)とか前回のSH-2基板とか、それはそれは酷いものでしたからね。
「誤植のC級出版はプリントパターンも誤植する」という伝説を確固なものとしたというか。
致命的なエラッタがなければ電子工作のお供に加えようと思っています。
Re:多量に発注されてるからじゃないでしょうか (スコア:1)
いつも3冊ですか...凄いです。私の場合確実に欲しい物は通販系や書店複数に予約入れてリスクヘッジします。まあ、複数手に入ったらそれはそれで良いという方向で。
迷うものは、書店に行って買うかどうか決めるので1枚だけです。まあ、たくさん買っても本の方がたまって、グリコのキャラメル状態になりますし。
たぶん外注でしょうけど、この頃はまあ、まともになってきましたし。ただADuC7026の時は結局基板を修正する羽目になりましたけど。
あと入手もさることながら(最近はDigi-Key等もあるし楽になりましたけど)、最近のこの手のマイコンは表面実装なのでチップを個別に買って実装するのは、なかなか大変です(特に0.5mmピッチとかはしんどいです)ので、とりあえず2.54mmピッチで引き出している分使いやすくていいですし。
0.5mmピッチ(Re:多量に発注されてるからじゃないでしょうか) (スコア:2)
御意。ん十年前の現役ハードウェアエンジニアの頃も、「0.8mmピッチは楽勝、0.65mmは何とかなる、0.5mmは勘弁して欲しい」でした。ここ15年辺りの電子部品の小型化は、移動体端末等市場からの要求に応えた結果であり産業的には至極妥当なものなのですが、プロ以外の電子工作(含教育)等にとっては大幅な閾値の上昇であり、この分野に興味を持つ若年層の減少を危惧しています。
1005サイズ/10μFの積層セラミックコンデンサ [rbi-j.com]とか見ると、間もなく電解コンデンサが一般的な部品でなくなる(主に電源専用の特殊用途部品化)かと思っています。