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geln12の日記: 自転車=「チャリ」の地方出身です。「ケッタ」ではありません

日記 by geln12

家の前の道路工事(とそれに付随する電気・電話工事)が始まった。
どんな工事かと思ったら歩道(現在7,8m幅くらい)を狭めて車道を広げるようだ。

どうして、日本の道路行政は自動車を優先的にするのだろうか。一番、税金を払っているから仕方ないのだろうか。
歩道を狭めることで一番不安なのが自転車とのすれ違いだ。
今の通勤時でも、すれ違いには若干の不安がある(特に、夜間)。
歩道が狭まることで、この危険性は高まるだろう。

私は自転車にも乗るので、その視点からもいえば、現在の道路構造では自転車はどこをはしっていいのか明確ではないのが問題と思う。
車道を走れば自分が危険、歩道を走れば歩行者が危険。一番安全なのは歩道を自転車を押していくこと、ということになってしまう。

歩道を色分けして「自転車道」を作っているところや、横断歩道に自転車の枠をつくってはいるが、あれは有名無実化している。
歩行者は歩道は自分のものと思っているからだ(自分も歩行者のときはそう思っているけれど)。
#それにしても、横断歩道で信号待ちしているときに、自転車の前にわざわざ出てきて並ぶ歩行者は何を考えているのだろう。
#自転車よりはやく横断できる気なのかと思えば、そんなこともない。

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話は違うけど、東京の人って、灯火しないで自転車乗る人多いですね。警官に注意されてますけど。
自分は見えているのかもしれませんが、歩行者からは急に現れるのでびっくり。
自転車の灯火は、「明るくして見えるようにする」のではなく「ここにいるよ!僕はここにいるよ!」というサインだと思うので、薄闇の段階でもつけるべきだと思うんだけど。

#点けないと対向の自動車にひき殺される田舎からきたのでID.
##って、自分の日記じゃねーか。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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