geln12の日記: 球体関節人形展
日記 by
geln12
ここでポインタを点けていたのを見てきました。実は、見たのは日曜なんだけど、書き忘れていました。
うーん、うまく文章にまとめられないので、とりあえず箇条書きにして後でまとめます。
- 思っていたより混んでいたのはSAC効果?美術館で、攻殻(に限らないけど)のゲームのデモを見たのは初めてかもしれない。
- 「球体関節」というジャンルのくくりかたは面白いね。人形の機能性をくくりの条件にしている(そのくくりに入らない人形も多かったけど)。でも、「関節」の機能性ではなく、「関節」をはずすことができることをテーマにしている作品も多かったですね。
- 「人形展」というころで、女の子ずれの家族が多く見かけられたのだが、ここは子供ずれで来ていい展覧会なのだろうか。
- SM的な嗜虐/被虐趣味的な展示・作品
- 人間の四肢を部品的に分解した展示:観ようによっては「スプラッタ」な印象を受ける作品
これを踏まえて、情操教育に役立てようと言うなら、否定はしませんが…
- 四谷シモンの人形はやっぱり面白いねぇ。
- はっきり言って、男一人で鑑賞に来るのは変か(居たたまれなかった)
- 展示状況で受けた印象と、カタログの写真で受けた印象がこれほど違うのも珍しい。立体作品である以上は光の加減で印象はいくらでも変わりうるけど。やっぱり、カタログ(2200円?)買っておくべきだったかは。
球体関節人形を生で見たのは初めてなのですので。
#一応、「攻殻」の協賛?なので、トピックはアニメ
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