geln12の日記: ひねり飴
日記 by
geln12
ここでのコメントの補足。
ひねり+飴なら429件ヒット(何件かは、たまたま同時に使っていただけで関係ないみたいですが)。
ねじり飴との言い方もあるようですね(ACさん、ありがとうございます。その呼び名は本当に知らなかった)。
googleで検索件数が少ないと焦る⇒記憶間違いじゃないか(言い方が違うのか(ふいんき≠雰囲気、のような)という漠然とした不安⇒辞書サイトでの検索⇒複数個調べてもヒットしない⇒???
という道をたどっていたのですが、こんな単純な思考をしていた(google結果に踊らされていた)自分を反省。
ええと、自省してみて。
- googleで何件ヒットしたら安心なんだろう?(429件というのは「安心」の範疇に入っているかもしれない)
- ネット上で使われている言葉と、話言葉とはどれだけ違うのだろうか?(シニフィアンとシニフィエ?(笑))
「ひねり飴」でgoogleに浚ってもらったのは数件だけだけど、
- 引用例は直喩的に 「ひねり飴」を用いている(「ひねり飴のように」という表現)
- 俳句に用いている(俳句ではあるかもしれない独創的な「造語」ではない、と思う(自信なさげ))
など、「ひねり飴/捻り飴」が「特殊な言葉」とは感じさせない結果(前提として「皆が知っている言葉」としての使い方)
- 包括的な用語の「ひねり飴」よりも「**ひねり」とか「ひねり**」とか(例:「きなこひねり」)の方が検索件数が多いのは、web上で差別化したい(商品の独自性を強調したいがため、特徴点を強調した命名)ためだろうか?
ということで、自分的な結論としては「ひねり飴」という言葉、あるいはジャンルはあるけれども、web上では一般的ではないのでgoogleでの検索件数が少なかった、とみなします。
改めて思ってみれば、googleは「webにのっけられた言葉」+「googleで浚われた言葉」というフィルターにかかった「用語集」なんですよね。
まず、だれかがweb上にのせるような言葉がgoogleにのっているのかもしれない(まぁ、いまのwebでwebにのせるのをためらわれる言葉があるのかどうかはわからないけれど)というのは、今回改めて再認識させられました。
#一番目はちょっと違うか。「何人発言していれば安心するか」というもっと低レベル(?)な問題かも。
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