geln12の日記: 週末グルメ
先週の昼飯は、コンビニの「蕎麦の形状をしている、何か」を毎食食べていたら蕎麦を食べたくなったので、今日アキバに行ったついでに神田藪そばに寄って来ました。
天ぷらそばを頼みました。芝えびの掻揚げがのっていて、ねぎの小皿が別についてきました。その他に七味?の筒がついてきましたが使用せず。
そして後から蕎麦湯が出てきました。
温かいお蕎麦を頼んで蕎麦湯がついてきたのって初めてなんですが、東京の蕎麦屋ってそういうものなのでしょうか。
箸をつけたときに、2人連れが隣に座りました。メニューを見ながら
「ああ、これこれ。この『天抜き』ってのが載っていたやつだ」(何に?)
「じゃぁ、これにするか」
という会話の後、通りすがりの店のお姉様に「天抜き2つ」と注文していました。
「天抜きだけですか?」と聞き返されていましたけれども、すでに酒を頼んだか、料理が出てきた後に酒を頼むのかという「通」っぽい雰囲気なのでそのまま注文が奥に伝えられていきました。
しばらくして、どんぶりが2つ運ばれてきました。
2人ともどんぶりを見てしばし呆然。となりで「天ぷらそば」をすする私。ちょっと居づらい。
その後、2人は店のお姉様に質問した後、せいろうを追加注文していました。
聞くと「天抜き」と「せいろう」のセットで注文するのがこの店の名物だそうです。
ここで解説 「天抜き」: 天ぷら蕎麦の台(蕎麦)を抜いた食べ物。要するに、汁に天ぷらが浮いているもの。酒の肴。
値段がそこそこする(1280円だったかな)ので、ぱっと見では天そばの値段に思えてしまうが、メニューにちゃんと「そばを抜いたもの」と小さい字で書いてある。
教訓:小さい字もちゃんと読もう(保険の契約書かよっ)。
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