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geln12の日記: カリ城のフィアットもあった。

日記 by geln12

東京都現代美術館(MO+)の「日本漫画映画の全貌」を、昨日見てきました。
#周りを見渡すと、カップル率(美術館としては)極低し、家族率まぁまぁ、オタク?がちらほら

展示内容は、人物(監督とか、その人脈とか)+作品解説+ほんのちょっと技術的なこと、という形式でした。ちょっと物足りない感じ。
映像が要所要所で小さいモニター+壁投影で示されていて、「話には聞いたことあるけど見たことはない」という作品(「クモとチューリップ」とか)が見れたのはお得だったかも。

土日の午後(13時、14時半、16時)からは東映動画で使っていたマルチプレーン(実物が展示されている)の説明があるそうなので、そういうお話に興味がある方はそこを狙った方がいいかも。
私のときは、東映動画OBの吉村さんという方がお話くださったのですが、この方かな?ホルスの撮影を担当したとかおっしゃっていたような。あ、もしかして有名人では?

#最初のパネルに「漫画映画」とはMO+的には「ハッピーエンド」の映画作品とする、とあっておっ、と思った。
#そう言えば、「火垂るの墓」は展示されてなかったか?

##展覧会の図録は、展示していた映像のDVDをつけた方が売れると思う

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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