gen_no_sukeの日記: カルドセプト とりあえずクリア 2
カルドセプトがカルドセプトDSになり、カルドセプト セカンドがカルドセプトになったわけで、ソフト名がややこしいことはさておき、とりあえずクリアまでこぎつけた。ブックは至って普通の赤単色ブック。
なぜ赤単色になったかというと、初期ブック選択で「火風ブック」を選択し、そこにはいっていたファイアドレイク(ST30/HP40)の「ST+配置されている赤クリーチャー*5」という能力が攻撃アイテムいらずの神性能だったから。
それに、いずれオールドウィロー(ST20/HP40)が出てきて足止め能力で高額土地に無理やり停止させてガッポリする作戦が大変に楽だという理由もあった。同様の能力は青クリーチャーのケルピー(ST20/HP30)も持っているのだが、こちらはイービルブラストで落ちるのでいまいち信頼できない。不遇である。
まあ… オールドウィローもケルピーもカードを手に入れる前にクリアしちゃったんだけども…。
今回のカルドセプトはこれまでのシリーズからオールスター的にカードがでており、かつバランス調整もしてあるということでなかなか面白いしあがりになっている。特にウィークネス(対象クリーチャーのSTを0にする)など、いくつかのスペルに「カードを一枚引く」能力が付加されているのはうまいと思った。実際、このスペルの効果自体は、侵略側有利にはなるけど、さほど決定的なものではない。ブックが50枚制限であるからには、決定力が低いとみなされたカードは外される傾向にあるわけだが、ドロー能力を付加することで効果を劇的に向上させている。相手クリーチャーのSTとHPを入れ換えるアイテムと組み合わせてみようか、と思わせるには充分だ。
まだ半分もカードが揃っていないのだが、ここから先がルーチンワークになるのかと思ったら、クリア後にのみ遊べるレベルアップステージというのがあるのだそうだ。
クリア前も以前の対戦ポイントに行けば、そこで出会ったキャラクターに「よく来たな、まあ一戦しようぜ!」という感じで対戦できたのだが、レベルアップステージでは追加ストーリーもあるようなので、まだまだ楽しめそうである。
ただ、時空を超えてきた竜眼のゼネスに言いたいことは、君のかつてのライバル、この世界のセプターと名前同じじゃなかったですか?
すげー (スコア:1)
カルドセプトはPSのとDSで多少遊んでた程度です。
PSのはクリアしてカードを全部集めてた気がするけど、ゲモなんとかに3連敗・・・
セプター大会の決勝戦で勝てず進めてないです。
嫌がらせスペルにはめられるというか、はまるというか・・・
シュリンク連発でせっかく高くした土地を落とされたり。
デッキは初期の水風に新しく手に入れたカードを多少組み込んでるだけ。
ハンババ配置されてしまうと風系が目も当てられない惨状になってしまう。
火属性はまだそんなに手元にないし。
気長に楽しもう。
Re:すげー (スコア:1)
もし、カード集めて再挑戦、ということであれば、メインメニューから「一人で対戦」を選ぶとよろしいですよ。
相手はゴリガンの練習用ブックとかにして、あと、対戦条件で土地の色をあらかじめ「全部水」とかにするオプションが用意される(解除に条件あり?)ので、全部風土地とかにして戦うと連鎖がウハウハなので戦いが楽です。
ちょっとイカサマくさいか?(笑
気長に行きましょう。気長に。