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13364418 journal
日記

phasonの日記: スピントロニクス素子を利用した神経模倣型デバイスの音声認識への応用 4

日記 by phason

"Neuromorphic computing with nanoscale spintronic oscillators"
J. Torrejon et al., Nature, 547, 428-431 (2017).

13349697 journal
日記

phasonの日記: 環動高分子の利用によるLiイオン電池用Si負極の高寿命化 1

日記 by phason

"Highly elastic binders integrating polyrotaxanes for silicon microparticle anodes in lithium ion batteries"
S. Choi, T.-w. Kwon, A. Coskun and J. W. Choi, Science, 357, 279-283 (2017).

13336768 comment

phasonのコメント: 軌道エレベータ (スコア 2) 13

by phason (#3243723) ネタ元: 【緩募】地球の自転で発電する方法

1. 末端が非常に高い位置にある軌道エレベータを作ります(無理その1).
2. 沢山のおもりをとんでもなく丈夫な素材(無理その2)で数珠つなぎにし,一方の端を軌道エレベータの上端まで持って行きます.
3. 十分高い軌道エレベータの末端の速度は非常に速いので,上の方にあるおもりは下にぶら下がったおもりを引きずり上げつつ遠くに飛んでいきます.
4. おもりが引きずり上げられた分,地上では素早く次のおもりを接続します.
5. おもりがズルズルと引きずり上げられる力で発電!

超技術の壮大な無駄遣い.

13311722 journal
日記

phasonの日記: 薄膜(=擬2次元系)における強磁性

日記 by phason

"Layer-dependent ferromagnetism in a van der Waals crystal down to the monolayer limit"
B. Huang et al., Nature, 546, 270-273 (2017).

および

"Discovery of intrinsic ferromagnetism in two-dimensional van der Waals crystals"
C. Gong et al., Nature, 546, 265-269 (2017).

13301279 journal
日記

phasonの日記: 電位により3相を切り替えられる機能性酸化物

日記 by phason

"Electric-field control of tri-state phase transformation with a selective dual-ion switch"
N. Lu et al., Nature, 546, 124-128 (2017).

13264297 journal
日記

phasonの日記: グラフェン膜を通したエピタキシャル成長 1

日記 by phason

"Remote epitaxy through graphene enables two-dimensional material-based layer transfer"
Y. Kim et al., Nature, 544, 340-343 (2017).

13253807 journal
日記

phasonの日記: 3Dプリンタを用いた微細構造も可能なガラス製品の作成

日記 by phason

"Three-dimensional printing of transparent fused silica glass"
F. Kotz et al., Nature, 544, 337-339 (2017).

13197890 journal
日記

phasonの日記: ウィルス同士もある種のコミュニケーションを行っている

日記 by phason

"Communication between viruses guides lysis-lysogeny decisions"
Z. Erez et al., Nature, 541, 488-493 (2017).

見落としていたものをNature Digest経由で.

生物は,さまざまな方法を用いて他の仲間達と通信を行っている.これは何も動物に限った事ではなく,植物だってそうだし,場合によっては細菌同士ですら各種のコミュニケーションをとる.例えばあまりに細菌の密度が高くなっていることを互いの出す分子の密度により細菌が認識すると,分裂を控えたりするわけだ(そうしないと,局所的に餌を食い尽くして全滅したりする可能性がある).
今回の論文で報告されたのは,こういったコミュニケーションを半生物・半物質であるようなウィルスも行っていた,という発見である.

13196834 comment

phasonのコメント: 関連するものとか (スコア 5, 参考になる) 44

この辺の文章が,背景に関して比較的わかりやすいんじゃないかと.

「物性研だより」の抜粋.
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/docs/tayori56-3_Part4.pdf
※渡辺&押川先生による以前の解説.両先生は,基底状態・平衡系では一般的に時間結晶が作れない事を示した.

13195875 comment

phasonのコメント: ちょっと違う (スコア 2) 2

>時の流れは一定で、場所によってそれが変わることはないと考えられている。しかし、特別な条件下ではそれが破られ

時間がどうこうするわけではないです.
時間軸方向で周期構造が発生しうるかどうか?というのが時間結晶です.
#空間軸方向に自発的に物質(原子とか)が周期的に並ぶと結晶.
#時間軸方向に自発的に物質(原子とか)が周期的に並ぶと時間結晶.

つまり,温度下げていったりした際に,自発的に周期的な運動(振動とか,回転とか)への"結晶化"が起こるか?とかそういう感じで.

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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