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gm300の日記: 人はなぜ逃げ遅れるか / ナショナル・ジオグラフィック日本語版一月号

日記 by gm300
読む。おもしろい。
  そこらに、特定の災害、タイタニック、雄鷹山、アウシュビッツからの脱出記録みたいなものはあったが、より深く「なぜ」逃げれた・逃げれなかったか、一般化された「どうやって」逃げたかについて説明してある本は始めて。

  パニック神話ではパニックの起きやすい条件、起きにくい条件だけではなく、はっきりパニックはめったに起きないとありこれまでと見方が変る。

  .. で読んでいる最中に地震が起きて、津波の災害起る。付近住民にとっては天災としかいいようがあるまい。本の中では弱者ほど被災率が高いとある。自分もプーケットに出かけていた・出かけるとして対策を考えてみよう。

  - 防災対策のコスト。
  災害地辺では、普通の人の生活に比べ対策コストは高価だったのだろう。
    => 自主対策実施リゾート ?
    => あるいはグローバルに災害状況を忠告してくれる生命保険サービス。
  - 避難。
  最初の波、あるいは地震による振動を感じた時にとりあえず高台側に移動すればよかった? 少なくても渚で遊ぶことだけを避ければだいぶ違ったかも。

  で新年のあいさつ廻り時にヒマな時用にナフィッショナル・ジオグラフィック日本語版を買うと、カバーストーリが阪神の地震から10周年+新潟の地震特集だったりする。阪神では死者の96%は圧死による即死とある。家屋に対策すればそれ以上にできることはない。

  本当に興味があるのは、カフェインの記事だったりする。
  - 毎日 650mg のカフェインを摂取すると脳の活動が落ちる。
    カフェインを取ると活動レベルは急激に活発になるが、平均的な人の普通レベルよりは下。
    => 自覚経験あり。大ショック。
  - 時差ボケを避けるためには、数日前からカフェインを避け、徒着後カフェインを取って、日光を浴びる。
    => SFO についたら我慢してクルマに乗って、どこかまで移動してテラスでコヒーが飲める店を探せ。ということか。
  - カフェイン依存症は 2-3 日、長くても一週間で離脱できる。
    => クリスマス後は今のところ一杯だけ。
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