パスワードを忘れた? アカウント作成
587559 journal

gm300の日記: 電源配線

日記 by gm300
いまだに続いている。自動目標はいいが、結局手動より時間がかっかっている。今日のところ、ストライプ、RAM 上、followpin までは geometry check pass. ただし core ring <=> I/O 間は tool が配線してくれない。配線層の選択等に問題がありそう。

  stacking follow pin は geometry と connection check 実施中。

  SoCE を使った drop 分析では動作率を適当に減らせば 30mV drop は達成できそう。動作率の標準は 0.20 であるが全 resource を並列に使うことはないので、0.08 にしてみたい。ここでの動作率がどう定義されているかわからないが、clock に対する FF の出力の変化の割合なら、0.20 は結構高い。実機ではそんな数字はでないだろう。 IR drop 分析時には動作率は最大に見積もったほうがいい。お上側 team の実経験を試すためにも、一度すごく下げてどう反論するか見てみよう。

  お上側にイジワル質問を用意したが、より高い効果を狙って打ち合わせ時に口頭で質問してみる。内容は以下のように近年の timing 計算の方式からしたら至極当然の範囲。(だからイジワル)

  IR drop の reguration は絶対値なのか、それとも相対値なのか。
  つまり、sta に IR drop の計算結果はどう反映させるのか。IR drop 値を使って最悪値の値を更新するのか。IR drop のばらつきを使って OCV の係数を変えるのか。絶対値であれば package drop, I/O cell drop の値が入っていないのはオカシイ。相対値であればバラツキを押さえたので(希望) OCV の幅を圧縮したい。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

読み込み中...