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386143 journal

gm300の日記: clockless CPU

日記 by gm300
EDA fair で clockless CPU の話を2つ聞く。

  1. 長崎大学。

  clock less CPU と FPGA でファミコンを実現した展示を見る。作った本人がいないので、説明は頼りない。

  clockless CPU の方は sim のみ。信号を直列化して送ると説明していた。shift と論理演算で求めるのだろう。長い演算器付きshift reg のようなものを使って MSB から演算を行うと同時に次の bit の latch に信号を送るのであろう。基本的な回路が用意できれば後は組合わせだけだ。実際は基本回路の用意、timing 検証が難しそうだ。常識の範囲で近くに cell が置かれれば自然に timing が合うという見込みなのだろう。実際は global な信号を以下に減らすかという辺がキーなのかもしれない。

  ファミコの方も驚異の成果。詳細仕様無しで試行錯誤で組み立てたらしいと説明。それもすごいが、構造を記述するための言語のコード効率が高いのに驚き。CPU = 6502改の記述に 700 行余り。アドレッシングの記述で圧縮できるという説明であったが説明員の間違いのような気がする。たぶん試行錯誤の部分を除いて 50日で完成したという。

    たぶん、これであろう。

http://oguri-195.cis.nagasaki-u.ac.jp/~sakamoto/

  2. ARM

  全然説明なかった。資料もなかった。しっかりして欲しい。

そのほか。今年はさらにハデになる。ニンテンドウDS, iPod の抽選はともかく、オネサンがハデ。一体どうなっているかゆっくり見てみたいが、照れてできず。オネサンが説明すると抑揚がなめらかでアイコンタクトもバッチリ。でも当然内容はわかっていない。実際の開発者がやると、紙を棒読みだったり、声が小さかったりするけど、大抵の質問には答えてくれる。オネサン間では結構仲間意識が強いようで、定位置を離れるときは確実に他のオエサンに挨拶している。もちろん、クライアント会社の人間には挨拶しない。

  あのスカート(長さ、ピッチリさに関係なくそう呼べれば)の状況は注文するのであろうか。オプションで 5 cm 短くなるとか、材質がニットになってよりピッチリフィットとか .. 胸元がどうなっていたか覚えていないが、それほど空いていなかった気がする。スカートで遠くから人を集めて、パンフ・アンケートを配るときは余分なところに目が行かないようにしているのであろうか。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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