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gm300の日記: 重力の電車への使命

日記 by gm300
「重力への挑戦」読んでいたら乗り越した。全然古くない。本屋に普通に並んでいたら 40 年前日本語訳さてた本とは気が付かない。

  これならまだ他におもしろい本が沢山あるに違いない。で、昔読んだ「コイルズ」を借りてしまう。記憶によればコイルズはコイルズ能力を持つ男の話だ。コイルズ能力とはコンピュータに対するテレパシーだ。寺沢武一 「ゴクウ」に近いといえば近かったような。もう一度読んでみよう。

  昔はバグがあってもどこが問題か特定できなくて、とりあえず今一度だけ流れて欲しいと願った時もあったな。single thread なら valgrind で一発だろうに。4 GHz の CPU と同期しようとか、8 CPU でばらばらに作業している中に割り込もうとは思わないな。じゃ、今ならどうする? computer はジャムのように会話はできても理解はできない存在なのか? ま、相手が人間であっても、頭なり心臓なりで ATP が分解する様を感じないと同情できないわけではない。ゴクウでも、コイルズでも壁のswitch に触るようなレベルで機械を認識していたがもっと違うレベルで「心」を読むことができるのだろう。そこまで考えるとテレパシーがあったとしてそこで感じることができる「心」とはどんな様子か議論されているものは読んだことがない。ゼラズニの「燃え尽きた橋」で同情と読むことの差が考察されているが、今では当然のように思われている。
  「被書空間」ではエイリアンを理解するために emultion する話があるがあの方法ではきっと何もわからないだろう。相手にもこちらが理解できる「心」あるとは限らないからだ。相手の刺激・反応ペアが沢山あれば仮想的な刺激に対する反応を推測できるが、全く関係ない刺激に対する反応は予想できそうにない。

  デザインの方はぬかるんで来た。_hack という flag を設定して、その場しのぎを導入する。一発品であれば、その場しのぎなどという考えはなく、ただ仕上げるだけなので楽なのだが。今の環境では tool が悪いときに文句を言う先がなくて困る。全く ..

  1. scanchain の load ができない。混乱する
  2. top の conf がおかしい。size, footprint が変。
  3. QX の option が検証不足らしい。
  4. Celtic の message がおかしい。=> これは strace で調べよう。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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