gm300の日記: crusoe 生産打ち切り/ita(1) clock
efficion 90nm のみ継続というよりは、契約上、途中で生産中止できないのだろうな。変なminmal commitment に縛られてどちらも契約破棄できないとか言ったらお笑いだ。工場のラインもそれなりに束縛されるのだろう。やっぱり end product を持たない会社はつらいな。
半導体産業は、鉄鋼業と同じだ。産業のためには必要で、それなりに高度な技術が必要だが、それ単体で需要を産めない。からなずそれを使う他者の繁栄が必要になる。まあいいや。
ってもっと書いたけど、体調悪いので消す。
週末は、本いくつか買う。何か買うと決めたら大量に脇に抱えて歩いていたが、考え直して2冊にする。
「スマリヤンの究極の論理パズル」
と雑誌。雑誌は写真がきれいだったから。その時点でカバンの中には会社から持ち帰った
ISPD 2000
が入っている。実は横浜で食べ放題をしながら本を読もうと思っていたのだ。しかし店が込みすぎていて果たせず。
ISPD のほうは Itaniume (1) の clock 配分方式を研究するため。global clock の調整の時に、global clock の遅延量としてどこを計測しているか知りたかった。その部分の答えはなし。ita1 では複数ある local mesh 内の遅延のみを cancel out してる。たぶんglobal は遅延量の絶対値を押さえ込むことで、遅延差の絶対値を押さえているのだろう。deskew の詳細を読む。結構大掛かりだ。
そのあとで、地元図書館で予約した本を受け取る。
JavaScriptプログラミング入門
を読むと思ったより JavaScript がおもしろい。重要な種ページを好きなように JavaScripts で加工できるは重要技術になりそうだ。(もうなっているのかな?)
さらに歩いて帰る途中、古本屋が店じまいセールをやっているのでついつい買ってしまう。表には 5冊/100円と書いてあったが中の本は個別にそれなりに値段がついている。とうとう背負いに入りきらなくなる。
crusoe 生産打ち切り/ita(1) clock More ログイン