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gm300の日記: 有人飛行 2

日記 by gm300
はやぶさに人が乗っていて、「故障。燃料が足りない。燃料節約のために帰還延期」と言われたらかなりイヤだろうな。減速途中で燃料が思ったよりすくなくてどこか遠くにいってしまうのももちろんイヤだろうが、壊れているのを理由に、壊れた機械にもっと乗っていろと言われるのは精神的にツライだろう。

人間がいれば、「サンプル入っているかどうか見て。」「おいおい、なんで勝手に離陸した。ちゃんとサンプル取ったのか?」「早く帰りたいのら、燃料漏洩箇所を手で押えていて」とかお願いでいるという利点は見逃せないかな。
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  • 生命維持機能が喪失して人間が死ぬことと、
    機械が死んで応答不能になるのでは、意味合いがかなり違いますね。
    「人が載っていると対応に柔軟性ができる」というのは利点ですが、
    宇宙ではその人間を生かしておくために必要とするものがあまりにも多い。
    ロボみたいに「電源さえ何とかすれば電波を拾って応答する」ってモンでもないですし。

    地球って、考えてみるといろいろ揃ってるんだよなぁ。
    • まあ、そのためのロボ、サル、イヌ、人なんですから。
      地上の諸々のことのように、安易に決めることはないでしょう。ロボットを前提に作られているんだけど、実は中に人が入っているとか。

      >地球って、考えてみるといろいろ揃ってるんだよなぁ。
        逆に、そろっているから人間がいると考えている人もいます。私もどっちかというとそっちに近い。
      親コメント
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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