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gm300の日記: 戻る

日記 by gm300
客先側の誰かが、2重派遣ではないという強い自信があるとかで、戻る。戻ると決めてから、移動に使った機材を元の場所に戻すまでに2時間半もかかる。ちょっとかかりすぎ。こーいうところが嫌いだ。今の会社では使える資材が少ない。会社全体側はいろいろな資材を用意していてくれているようだが、オイラが普段の努力を怠っているために、使えない。駐車場に勝手に止めて荷物の上げ下ろしをするとか、社用車を使うとかすれば、1時間を切るくらいで終わったような気がする。客先側に入る時間が遅いのでドキドキするが、客先は24時間受け入れ体制らしい。さすが。もっともオイラの会社だってそんな感じだが。6時までは普通の出口、8時までは裏門。それより先は、入出は正門のみ。翌朝8時すぎから30分は出勤者が多いので移動禁止。

契約ができていないという件と、2重派遣の件が重なっているので他の人に理解してもらいにくい。が、昔の上司、今の客先の事業部長代理に契約の件を説明する。とりあえず状況は理解してもらう。

だがオイラはJRとも話したい。大昔、JRが出張でUSに来たときに、オイラは当時の上司に土曜日に一日付き合うように命令された。なんとなくその日は非常に機嫌が悪かった。別に他に予定もなかったが自宅でぶらぶらしていたかった。それにもかかわらず呼ばれた。JRもオイラと楽しむ気はあまりないようだった。JRはオイラに気を使ってくれたのだ。あるいは、オイラの上司と喧嘩して、あまり話したい気分じゃなかったのかもしれない。とにかくオイラは朝、オフィスまでいって、JRを乗せて、近所のコンピュータ関連専門の本屋までいった。えっと、SanJoseのcomputer literacyだ。専門度は高くないが、本の数は多い。他の店にはないような雑誌もある。そこでJRはマイクロプロセッサの教科書的な厚い本を買っていた。JRは学者肌の人かなとそのときは思って好感をもった。JRは本を買った後で、ホテルまで行くようにオイラに指示した。しかし。しかし、実は、もう少し足を伸ばせばもっと沢山在庫がある店があるのだ。しかもまわりがきれいでお茶を飲む場所もたくさんある。それはstanford book centerだ。究極的な専門度、教科書的な本も全巻そろって並んでおいてあるという無敵の城だ。周りには、アイスクリームだけのお手軽な店から、日本でもなかなか食べれないような高級感たっぷりな寿司屋までいろいろある。さらに、通りには一般の本屋、古本屋、いろいろある。なぜオイラはそこに連れて行かなかったのか。連れて行ってお世辞でも言えばよかったのではないか。それともやはり休日に仕事の話を振られたときに断ればよかったのか。断れば、オイラの上司はがっかりするだろうが、気に留めることはないだろう。いつも天気ばかりではないので、時には気分が悪いこともあると思えばよいのだろうか。しかし良い経験をする機会をわざわざ振られたのに、気分の問題だけで無駄にしてもいいのか グルグル。今後会うことはそれほどあるまいと思ったが、今、その人はJRだ。JRが特別にOKを出さない限り、契約がすぐに結ばれる可能性はない。その意味で恩を売らなかったのは失敗だ。.... という話をフラットに話したい。その結果どうなっても、JRがすっかり忘れていても、どうしたほうが良かったか聞きたい。教えてください。JR.
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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