gm300の日記: 「非同期式回路の設計」読む。
日記 by
gm300
うーむ。まだ3章。興味深いが、3章、4章あたりまでの感じでは、semapho, mutex を使った同期をどう回路で設計するかという点に近い。がそのような用語はでてこない。
以下は本には直接関係無い。
ここまでで考えたとことは、遅延時間の不定さの種類。ある場合は遅延は0から∞のどこか。ある場合には3nsec から10nsec の間のどこかで、毎回変化。まずこのどこなのかで分類する必要がある。他には変化の確実性。ある場合には、信号は必ず変化する。これは当り前の感じがするが、10bit のバスで考えると厳しい。10bitの中のどれかが変わったことをしることはそれほど難しくないだろう。しかし、今観測しているのが変化の途中の無効な値を見ているのか、どうかはどう判断しよう。遅延の発生原因。信号元でのみ遅延が発生するのであれば対象はできそうだが、経路でも遅延が発生する場合は面倒そうだ。
以下は本には直接関係無い。
ここまでで考えたとことは、遅延時間の不定さの種類。ある場合は遅延は0から∞のどこか。ある場合には3nsec から10nsec の間のどこかで、毎回変化。まずこのどこなのかで分類する必要がある。他には変化の確実性。ある場合には、信号は必ず変化する。これは当り前の感じがするが、10bit のバスで考えると厳しい。10bitの中のどれかが変わったことをしることはそれほど難しくないだろう。しかし、今観測しているのが変化の途中の無効な値を見ているのか、どうかはどう判断しよう。遅延の発生原因。信号元でのみ遅延が発生するのであれば対象はできそうだが、経路でも遅延が発生する場合は面倒そうだ。
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