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gm300の日記: head firstデザインパターン ぶつぶつ

日記 by gm300
手法としてはわかるけど、なんか説明が納得いかないな。
singltonの重要性はオイラも認識しているが、いつ使うのか、そのデメリットは何かもう少し説明があったほうがいいのではないか。デメリットというかそれゆえにsingltonとは未完のものではないかと思われるのは、継承だ。singltonでは継承できない。ほんとうに1つしか持てないというのも欠点ではないかと思う。どこからでも簡単に使えるfacilityとなるobjectをsingltonで作りたいが、それがたった一つとは限らない。ゴミ箱だって最近は資源回収のために複数用意するのが普通だ。そういった記述ができないということはsinglton手法は未完成なのだ。

decoratorとfactoryの間の説明も何かほしいな。pizzaの問題は実際decoratorでも充分作れる。純粋なdecoの場合、decoする順序が結果に影響するような構造は作りにくい。decoの階層間の通信手段がpoorだからだ。javaではどうか知らないがC++の場合複数のconstructerを持つことができパラメタだけではなく状況によって使いわけることができる。そこら辺がなにかモヤモヤする。
訳もなんか変だ。レストランのコックは即席料理を作っているのではなくinstanceを作っているのだと思うのだが、訳がついてきてない。

脳に刺激を送れるのは絵とか話し掛けるような書き方ではなく、実際のコードを書くとき ありそうな状況に面している気分を提供してくれることじゃないかと思う。pizza屋のmenu作製なんてありそうにない。あってもあんな部分が問題になるとは思わない。

チョコ工場ではfillしている途中にboilできてしまう。thread対応するなら、機械の操作とflagの操作の順序についてもう少し考えたほうがいいと思う。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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