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gm300の日記: 「アート オブ プロジェクト マネジメント」やっと読む。

日記 by gm300
おもしろいが、なぜこんなに読むのに時間かかるのか。途中で考えすぎるのか。それともですます調のメリハリがすくない文章のせいなのか。たぶん去年の10-12月にオアゾに行ったときに買ったに違いない。上司のやりかたが間違っているのではないかと思う人にもお勧め。「こんな風に書いてあります」って言いたい。

参考になる部分は、多い。昔の会社の課長への訓練にこの本使ったらいいと思う。課長になる前からリーダだった人もいると思うが今後平均年齢40を大きく越えるあの会社では、違うかもしれない。占いみたいな経済の話しを見るよりよっぽど役にたつぞ。

すでに日記に書いたが前のプロジェクトがうまく進まない理由がたくさん書いてある。課長、グループリーダくらいでは分かりやすい技術的な問題がめにつくのでついついそっちから応戦してしまうのだ。現実的にはそんな問題はエンジニアに任せればいい、それが仕事なんだから。課長はもっと全体を見渡して、違うレベルで仕事しなくちゃ。おう!今 考えて「下っ端にまかせる」と「一段高いレベル」とか書かなかったぜ。

記憶に残りにくい本でもある。その理由は、キーになる言葉がないからかもしれない。例えば「LinuxサーバHACK」ならハック。なんでもかんでもハック。「ハッカーと画家」でもハック。そりゃハックと呼ばないだろうがというところでもどんどん使う。「老人と宇宙」なら老人らしい皮肉と見方。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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