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491103 journal

gm300の日記: てんぷら

日記 by gm300
昼に関内でてんぷら食べる。もっと違うものの予定であったが場所があまりよくなかったので、あきらめる。
おでん屋さんの「おでん定食」も魅力的だったが、店の外まで胡麻油のいい香りがしてくるてんぷらにする。店の前にベンツが止まって、なじみらしいおっさんが店をのぞいた。おっさんのかっこうはまあまあ普通だった。ので入ることに。

店の中の雰囲気が昔風で、驚く。勘定はそろばんだし、働いている人の数「効率」を無視して多いし。
メニューのみかたがさっぱり分からない。どこからどう注文するのかも、いくらなのかもわからない。
で店のひとに、 上の段はお刺身で、下はてんぷら。定食っぽいのは「お一人前」の部分で、海老を足すと値段がこうなって、野菜のほうがいいひとはこっち。天丼はいくら。という説明をしてもらう。
食べたいものははっきりしたが、品書を他人に説明できる気がしない。魚3品、ししとう、なす、さつま芋の「お一人前」で\1,000円。普通はゆっくり座ってひとり\2,000-\3,000食べるらしい。天つゆのみで塩はなし。ころもは薄めで、しゃりっとした感じ。形状的にはコロッケのころもみたい。うおーここまで書いて隣の人の天丼もそうだった見ればよかった。さかなもよかったけど、ししとうが特徴的だった。まず形が結構まるい。味は苦さがめだつ。2個あったけど一つ目食べた後、何食べたんだっけ?と思う味であった。
場所から検索するとあれは「登良屋」かな。
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