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490960 journal

gm300の日記: 「回路設計者のためのSI EMI対策」少し読む。 1

日記 by gm300
電気の流れを電子と陽子の流れ と表現したのを読むのはひさしぶりなきがする。
イオン性の水溶液であれば、それもあるかなと思うが、電線の中で というのは... 「と考えてみよう」みたいな例えであることを明示する説明もないし。

ボード方面とチップ内ではやっぱりかなり考え方が違う。ボードでは、配線遅延は配線長に比例する。信号遅延ではなく、電流の伝達速度。
参考になる点も当然多いが、この表現は単なる方便なのかそれともオイラの認識の間違いなのか迷う。迷って読む速度が遅くなる&論理を追いにくくなる。

http://maps.google.com/maps?q=60.916667,101.95&ie=UTF8&ll=56.988394,103.581591&spn=0.035352,0.07493&t=h&z=14&om=1
山火事。or ただの野焼き?
地図も誤差が大きい。
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  • 金属中では自由電子の流れが電流だったはずだし、半導体では電子とホール。
    確かに水溶液中なら水素イオンはプロトンと考えても問題ないですが…。

    回路屋が相手にする電子部品の中には、
    陽子が流れるような状況って無いですね。(電解コンデンサぐらい?)

    昔の先駆者たちが、電気はプラスからマイナスに流れるって、放電を観察しながら
    見た目で決めて、そのまま理論を構築しても途中まで大して問題無かったように、
    このテの誤解もなかなか破綻しにくいものなのかもしれません。
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