gm300の日記: ルーブル2回目 ロダン オランジェリー
日記 by
gm300
ルーブル 実質的には再入可能だ。美術館の外にもシップがあり、特に値がはるものがある。美術本、化石コレクションはそれぞれ別。オランジェリーのほぼ360°睡蓮x2 作者の着想に沿って中心にソファーがあり、寛ごうとする人で混雑している。ここは小さめなので2時間以上過ごすのは大変そう。逆にロダン美術館の屋外の椅子は季節が良ければ安眠できそう。椅子からは彫刻たぶん見えない。でも寛げる。結婚アルバム用の撮影してた。
オーディオガイドを借りた。ルーブルはハズレ。コンテンツが少い。しかも建物が石造りなので周りの音で聞こえない。オルセーは、いい感じ。ヘッドセットが密着しないので長時間着用できるが、騒がしい団体客がいると聞こえない。オルセーで自分用の有線ヘッドホンを使うのが良かろう。
ルーブルは、曜日によって見れない/通過できない場所がある。そのため迷う。迷う人が交通の邪魔になり更に迷う。結果として石の階段が歩行に危険なくらいすり減る。足が悪い人、過体重の人は辛そう。滞在時間はフランス語読解に依存。英語説明文も簡素だ。中近東、特にエジプトは豊富だがそれ以外の歴史 工芸品は少い。キリスト教以前のフランク人、ゴート人はどうしたの? イスラムのものも素晴らしいが地図での案内が目立たないせいか人が少い。装飾タイル、モザイクは素晴らしい。モナリザの近くで行列するとか無しで2日くらいかな。
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