gniibeの日記: Disk Crash and BIOS Failure 2
悪いことは重なるように行動してしまうもので。
hikaru のDisk(IDE, Seagate の80GB)が動かなくなって、システムが止まってました。
Diskが止まっても、システムはこけなくてもいいと思うのだが、driver の作り方の問題でしょうか。
関係ないDiskのほうのデータもflushされなかったようで、一部に問題。
OpenLDAPでバックエンド bdbを使っていたが、リカバリーできない。db_recoverで駄目。db_dumpも見当違いのゴミを出力する。メタデータがいかれたようだ。バイナリの中身を見てだいたい復旧したけど、OpenLDAPのロバストネスって駄目じゃん。今後はldbmのバックエンドを使うことにする。
壊れた方のディスクはDriveSavers(R)の取り次ぎをするところに頼んでみたけど、経験がないみたい。
納期と価格が分からない。DriverSavers(R)にUSで頼めば、2-3日だそうだけど、日本の取次店では年が明けないとわからないそうだ。
ためしに頼んでみたけど、すぐにできないのなら、ディスク買ってなんとかバックアップから復旧させた方が早いよなぁ。
* * *
で、Storageに不安を覚えたので、
LVM2の新機能を試そうかと、250GBのDisk二台をつないで、実験。...しようとしたら、BIOSがBigDrive対応でないことが判明。BIOSの最新版を入手し、DOSなどないから、立ち上がり時のAlt+F12でAWDFLASHを起動して、フロッピーから書き込むが、失敗。
えー、失敗するの?なんにも悪いことしてないのに。二度と立ち上がらず。
BIOS復旧サービスを申し込む。夜中にメールしたけど、朝には返事。明日には届くかな。素晴らしい。
結論: ビジネスはスピードですな。
BIOSアップデートする時は (スコア:1)
Pentium4機だと不要なのかな。
状況 (スコア:1)
OSの上で立ち上げるアプリケーションではありません。
立ち上げ時に、キーボードのコンビネーションのAlt+F12で起動されて、floppyの中に入っている nantoka.binのファイルを
読んで書き込みにいきます。
それで、ブロックごとに書いていくのですが、4つ5つのブロックの書き込みが失敗してました。失敗するなよぅ。