gniibeの日記: 引き換え券への執着、愛
日記 by
gniibe
いや、別に。最初は特に関心なんてなかったんですよ。くれるからもらってただけ。
で、四枚でストラップ、十枚で三連ストラップ、どうしても集めたいという子がいて、あれ、そう、欲しがるようなものかな、と。どうしても欲しいというので、手持ちにあった三枚をあげて、じゃぁ代わりに、と。別に関心があるわけじゃないんですよ、あくまでも代行で、集めましょう、と。
それでも、日程がギリギリで、歓送迎会やお弁当がでる会議とかあって、この日は上野、ここでは駒込と、スケジュールを組んで行って食べて、もらいました。駒込店では、すでに三連ストラップ品切れというので、急いでつくばに帰って引き換え券を渡しました。十枚たまってよかったね。うむ、この時点で、なんですか、少し感傷的になっていて、よかったな、引き換え券たちよ、頑張れよ、っていう感じで。
時は流れ... な、なんと、引き換え忘れたって言うじゃないですか。
おー、おん、おん、おん。あぁ、僕はなんと愚かだったのだ、僕は君と別れるべきではなかった、僕が愛していたのは君で、そして君だけだったのだ。僕の心が曇っていて、君の輝きを無にしてしまった。
引き換え券の霊魂に合掌。
引き換え券への執着、愛 More ログイン