gniibeの日記: 弟子について
日記 by
gniibe
2年前のこと。4年の歳月の後、気付いたこと。
えーと、だからまずは6年前の話。建国記念の日、渋谷。雪がちらつく中、何時間もかかる。そこにあるもの以外、ないよ。欲するものがあるなら自分で作ればいいと思うけど、人に言わしめるとかってことかなぁ。でも、ここだっていかにもって本を並べて偽物作ったんだよね。なにが真実?
でも、膨大な取材、根気の固まりのような折衝、削りに削っての編集作業と、たぶん、大変なんだろうなと推し量ることはできる。RMSと会って話せてよかったじゃん。
一方的に師匠と呼ぶ。オイラは認めてないぞ、と心の中で思う。用もないのに電話かけてくんな、コラ。ご飯食べてるんだよ、今。
4年後、立教大学。いまから2年前。
RMS来日。講演会の入口で本を販売。「ピ、ピピピピ」となにか電子音。鳴り続ける。うるさい。音をたどって行くと荷物を同定。Richard先生の荷物の中を探っていきます。もう、なんかいっぱいあるな、こんなにいっぱい、もう。はてさてやっと、時計がありました。アラームを止めました。
NHKのワールドクロック。日本薄謝協会と揶揄される粗品ですか。でも、ほら、大事に使ってる人もいる。
おぉ、おまえがRMSにプレゼントしたやつじゃん、やるな。一本取られたぞ、g真子!
その時、手紙書こうと思ったんだけど、そのままで早二年。忘れないようにここに書いておく。
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