goodlifeの日記: 「教えたいクン」
ぼく自身も、ほんとに知りたいことがあってどうにもならなくなった時、ネットに質問投げてみることはあります。
でもたいていの場合、本気で悩んだ結果だから、まともな返事は返ってこないんですよね。わかる人はどこかに存在しているんだろうと思うから投げてみるんだけど、まあ、そんじょそこらにはいないことが多いみたいです。 それはそれでもいいんです。簡単じゃない、ということを確認できるだけでも意味がありますから。
良い教えたいクンは、少し焦点を外していて、しかももう知ってることを教えてくれます。 それでも、好意でしてくれていると思える人には、(深く、ではないが本当に)感謝しています。あと、教えたいクンではないんですが、「わからないけど誰もレスしてないから…」と言ってディスカッションしてくれる人も嬉しいです。
閉口するのは、近頃はびこる悪い教えたいクンにつかまった時です。 要するに、いばりたい人なんですよねえ。そういう人に限ってレスは早く(常駐してるのね)、内容は居丈高で、不正確で、長い。あまりにデタラメだと、こっちも相手しなきゃいけないし、他の人がレスしにくくなるし、大変ウザイのです(運が悪かったと諦めて放置すりゃいいんですが、ついつい相手してしまうぼくも、教えたいクンの素質があるのかもしれない)。
実例を見たい方は、そういう人が多い、つーか、何人かひどい人がいる某CATV研究所臨時掲示板を検索して訪れてみてください。 ウザイのでほとんど見てるだけなのですが、見かねて、ちょっと手を出してしまいました。やるとなったらいっぱい書かないと不戦敗にされちゃうから(笑)、大変でした。まったくもー。
タイタスのユーザ連絡会が荒れた時も似たような印象だったなあ。なんなんですかね。CATV 契約者の特徴なのか? とかって、自分もじゃん(爆)。
教えるのって、昔は好きだったけど、ぼくは最近キライなんだけどね。(「教えないクン」か?)