grammeの日記: LCフォントの呪縛とピーチジョン 3
いまだにLCフォント大好きなのさね。
わたしが使用している元のデータはWindows98搭載のSHARP製Mebiusに搭載されていたフォントだったと思います。今はもうそのPCは使ってないわけだけど、それを自分のPCに引き継ぎ引き継ぎで使い続けてる。これって微妙な所業なのかな。法律的によいの?ダメ?まぁ、実際にはあまり気にしてないのよね。
今売ってるMebiusにはもう搭載されてないんだっけ?ワープロソフトかナニを買えばいいのかなぁ。でももう、書院って売ってないような気がする。ワープロソフトは結局、その昔のワープロ専用機にまだ追いついてない現実。とか思うけど、ワープロソフトって買ってないな。仕事場で使ってた、Microsoft Word 2003が最新だった。Wordはワープロソフトなんだろうか。
まぁ、日本語入力がメインの仕事じゃないからOpen Officeでよし。受け取った.docとか.xlsとか.pptのデータを見るときは、純正のMicrosoft Word Viwer、Microsoft Execl Viwer、Microsoft PowerPoint Viwerがオススメ。見るだけなら編集モードにならない方がずいぶん助かる。
データを見ただけのつもりだったのに、なんだかファイルの日付が更新されてしまってて「なぬ?!」って思ったことがよくあった。わたしが間抜けなだけや。Viwerには2007バージョンと2003バージョンの両方があるのかな。2007バージョンはなんだかおっきい気がしたので使ってません。
フォントの話に戻す。と、Windows XP SP3を利用してる現在の環境で見易いのがまだLCフォントな気がする。プロポーショナルフォントと、モノスペースフォントの両方がちゃんとあるしー、素敵。
ファイルの名前が、shgc.TTCでフォント名がSH G30-PとSH G30-M。この最初の"SH"が書院だと思ってたけど、シャープの略だったのかも。そうなると何だ、わたしのこの10年にもおよぶ勘違いがここに露呈することに。や、それって悲しいよ。もういい、追求しない。
で、プログラムを書く時は全角はSH G30-M、半角はLucida Console とするのが好き。Windows 7のフォントもキレイぽいけど、引っ越すのはまだ当分先だな。
そういえばMZ書院に憧れてた少年時代。あの頃ベーマガ読者だったりPio読者だった人たちは今でもコンピュータが大好きなんだろうか。コンビニで見かけるピーチジョンの雑誌のタイトルが「pj」ってなってるんだけど、未だにポケットジャーナルか!?と思ってドキっとする今日この頃、みなさんはどんなクリスマスをお過ごしですか。
LCフォントの最新版が見たいだけならば (スコア:2)
シャープのLinuxハンドヘルド、NetWalker PC-Z1には付属してくるようです。これを抜き出して利用することが許されているかは不明ですが…
解像度によらず非常に見やすいフォントですよね。私も好きです。
ClearTypeとも相性抜群 (スコア:1)
これまた(ライセンス的に)怪しげなビットマップ除去のパッチをあてたものもお気に入りです。9ポイント前後でClearTypeを効かせてまともに表示できる数少ない日本語フォントとして好んで使っていました。ただ、これをやると、元々ビットマップが埋め込まれていたような大きさでは半角英数字の縦位置が揃わず残念なことになるので、適当な欧文フォントとフォントリンクしないと使っていられないですが。
#XPのときは画面のプロパティから変更できるフォントについて、Tahoma (SH G30-Pをリンク)に変更してまわるってやったなあ。最近、面倒になってやっていないけど。
PJ (スコア:1)
PJ は「ポケコンジャーナル」です、いや、でした。
その筋を進んだ結果、今でもコンピューターが大好きですよ。