greenteaの日記: 米Apple社が「最も脆弱性報告の多い企業」に
日記 by
greentea
http://wiredvision.jp/news/201007/2010072321.html
らしいよ。
この「報告数」とやらが、そのまんま安全性と同一ではないことは記事でも述べられているとおり。
ところで、
Secunia社はまた、こうしたサードパーティー製ソフトウェアでは、効率的な更新作業が自社製ソフトウェアよりはるかに難しいと指摘している。 Microsoft社の『Windows Update』や『Microsoft Update』などの更新機能を使えば、報告されている脆弱性の約35%は修正されると見られるが、残りの脆弱性を修正するには、13種類以上の更新システムを使う必要があるという。また、Apple社やMozillaやGoogle社などは便利な自動更新システムがあるが、ユーザーがマニュアルで更新しなければならないベンダーも多いという。
これを一元管理する仕組みは、Apple iOSのように流通できるアプリを制限・管理するか、Linuxの各種ディストロのように、誰かがフリーソフトをyumやらaptのレポジトリで再配布するか、なのかなぁ。
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